NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ずとて、急ぎ内に入て、件の旨を上奏しければ、竜王聞たまひ、左あらハ是へとて、南殿
に請じて、様/゛\の供養を演べ、其後竜王出会て、尊者に対面ありけり、目連仏勅を伸
て曰、西方極楽世界より化現来臨の如来の御形を...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
百八拾七坪三合余者別記ニ委鋪シテ爰ニ畧ス。柱立宝永三戌年四月十六日上棟同亥年七月
朔日入仏同八月十三日供養同八月十五日其余者別録ニ委鋪シテ爰ニ畧ス。是今の御堂にし
て諸国より参詣夥しく、前代未聞の群集にて善光...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
って流されてしまった自福寺を再建した。そして五〇年目の寛政三年(一七九一年)には
、境内に流死者などの供養塔を建てた。その後も境内には、年忌ごとに供養塔などが建て
られている。また本堂には、表に「流死万霊等」...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
って流されてしまった自福寺を再建した。そして五〇年目の寛政三年(一七九一年)には
、境内に流死者などの供養塔を建てた。その後も境内には、年忌ごとに供養塔などが建て
られている。また本堂には、表に「流死万霊等」...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
って流されてしまった自福寺を再建した。そして五〇年目の寛政三年(一七九一年)には
、境内に流死者などの供養塔を建てた。その後も境内には、年忌ごとに供養塔などが建て
られている。また本堂には、表に「流死万霊等」...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の、美女が箱を渡した所を金ヶ崎というとある。ところで、この鐘は竜宮に縁のあるもの
か。この鐘を用いると供養のたびに雨となるので、今の鐘は改造したものであるという。
納骨堂本堂の北西にある。人はこのお堂に歯骨を...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
越后米山のふもと、美女の箱を渡したる処を金ケ崎と云とあり。しかるに、この鐘竜宮の
縁によるか。是を用て供養の毎に雨天なりし故、今の鐘ハ改造したる物なりしと。納骨堂
夲堂の乾の方にあり。人此堂に歯骨を納。本尊載...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
面に現れ、光が輝いたので、急いでそのことを天皇に申し上げて、すぐに如来を内裏にお
招きして、さまざまな供養をしたことは、昔以上であった。こうして天皇のご病気も無事
に治ったので、身分の高い者も低い者も喜びの表...
■松代イラストマップ
30真田山長国寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
sp;30   真田山長国寺長国寺長国寺長国寺真田家墓所長国寺幸村大助
塔写真をクリックすると、フルサイズの画像が表示されます。真田山長国寺(しんでん
ざんちょうこくじ)宗派...
女流の信仰物語、善光寺への女旅日記トピッ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
女千手(せんじゅ)前 虎御前の参詣 熊谷蓮生坊と玉鶴姫 東路日 記 小田宅子 沓
掛なか子 佐藤兄弟母供養塔 平家物語 善光寺縁 起 二条の善光寺参詣1 書名著者名
出版社 出版年善光寺史研究小林計一郎/著...
善光寺の火災と復興トピック(テーマ)善光
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
日-善光寺再興を 命ずる源頼朝下文 『吾妻鏡』11巻[曼荼羅供](建久2年1191)・31巻[
五重塔供養](嘉禎3年 1237)・37巻[堂供養](寛元4年1246)・43巻[修造供養](建長5
年1253...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いので省略します。柱立宝永3年(1706)戌4月16日上棟同亥年(1707)7月1日入仏同8月1
3日供養同8月15日その他は別録に詳しいので省略します。これが今の御堂で、諸国からの
参詣者はたいへんな数に上...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
跡を歩き回る人々は、肉親や知人の遺体を捜しているのです。手に数珠や花を持っている
のは、見つけた遺体を供養するためでしょう。その人々は袖で鼻を覆っています。1-120
に「見渡せば茫々たる焼け跡に燃え残りたる...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
みが殆ど残らず倒壊し、その上焼失して、多くの即死、怪我人が出ました。すべて街道沿
いはこの節の善光寺の供養(御開帳)で多くの旅人が泊まり合わせていて、そのため死者
も多くありました。山中辺りは遠く辺鄙なところ...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
我人有之、善光寺町は家並大体不残ゆり倒し、其上焼失致し、大造之即死怪我人有之、都
而往還筋は此節善光寺供養ニ而夥敷旅人泊り合せ居、其故死人も多分御座候由、山中辺ハ
手遠片寄候故様子難相分候得共、犀川上手ニ而山...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
27日に「火祭り」が行われている(現在は7月末の土曜日に実施)。この祭りは「戌の満
水」の流死者の霊を供養と無病息災を祈る行事と言われる。
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
田藩主が申しつけました。正福寺境内の入り口には現在も「千人塚」と呼ばれる戌の満水
による流死者埋葬塚に供養塔が建っています。境内には上田海野町の縁者が講中を組織し
、洪水の四年後に建てた石造の大地蔵尊があます...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
吾妻川沿いの村々の流死人の魂が夜ごと水辺で泣く声がし、止むことがないので、所々の
寺院で水施餓鬼や堂塔供養追善をしました。7月1日と2日は噴火が激しく、軽井沢・碓氷
峠・坂本宿・松井田・安中・板鼻・高崎、武州...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
十八九ヶ村、吾妻川添村々の流死人魂魄夜毎に水辺沢々にて泣声止事なく候故、所々寺院
方にて水施餓鬼并堂塔供養(改頁)追善有之、七月朔日二日焼ること甚しく、軽井沢・碓
氷峠・坂本宿・松井田・安中・板鼻・高崎、武州...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
郎陸となる」の見出しで、流域の被害がくわしく記され「川辺毎夜に泣き叫ぶ幽魂を慰め
んとして、寺々施餓鬼供養法事を行ふ」と述べています。最後に「泥流通過の村々」の表
が付されています。そこには吾妻郡と群馬郡の村...