NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
白川宮、閑院宮を始め奉り、三條太政大臣、岩倉右大臣、大隈、大木、寺島、山県、西郷
井上の文武大臣、其他供奉(ぐぶ)奉送(ほうそう)の勅奏任官、有位華族、琉球藩侯等
数十輌の馬車を連ねて之に続き、更に判任官(はんにん...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
しますの結縁に寄、昔時(そのかみ)夲夛善光へ勅命あり、諏方の (改頁)15 
国へ供奉して安置まします。今呼て伊奈郡座光寺是なり。天平三壬寅年諏訪の国を信濃の
国にあらため、同国芋井の郷に...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の芋井の郷にお遷しいたしました。このとき高島郡諏方明神の神職がどのような縁によっ
てか本多善光とともに供奉しました。その血脈は、善光寺一山のうち今の中衆に今日まで
続いているそうです。今もなお御仏の御越年のお...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅰ六大巡行の概要
1明治5年前の巡行
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の大坂行幸でした。肥前はじめ西南15藩の軍艦・蒸気船を大坂に配置し、各藩主が兵を率
い総数1655人の供奉で行われました。慶応4年7月の詔書で江戸は東京と改称され、文武百
官2300人を随えた天皇は9月20日...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅱ明治11年北陸・東海道巡行
2地方官心得書-形容虚飾の禁止
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
差し止め不用、庶民の平常どおりの営業、奏任官以上の天機伺、献上物不要、休泊所設置
の際の特別修繕不要、供奉官宿舎の準備であった。また、明治9年に追加された条文は、
管内巡査による行列警護、休泊所への官員派遣、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
仏をして聖人上足の弟子となし給ひけり。[西仏坊ハ聖人より年齢十六歳長たり。]高祖聖
人越後へ左遷の時も供奉し奉り、北陸関東随身給仕せり。聖人(改頁)帰洛あらせ給ふ砌
、[文暦の始の年]西仏に仰られて曰く、「尓...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の建暦元辛未年(1211)に、聖人越後の国府を立て、善光寺へ参籠して関東へ赴きました
。了智もこれまで供奉してきたところ、鸞師の命により、信濃国に残り、栗林村で草庵を
搆え、一向専念の義をここで始めて弘通され...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
巳年(嘉祥、848~851)に伊勢より勧請しました。一志検校(けんぎょう)の家は、その
ときに勢州より供奉の家筋です。そのほか6か所は、麻績・苅谷沢・潮・仁熊・会田、上
生坂で、以上7か所が同じときに勧請され...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
釈了智と賜ふ、扨建暦の元辛未年、聖人越後の国府を立、善光寺へ参籠まし/\て関東へ
赴き給ふ、了智も是迄供奉せし処に、鸞師の命により、当国に残り、(改頁)栗林村にお
ひて草庵を搆へ、一向専念の義を此地に始て弘通...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にあり、夫当社は仁科六十六郷の惣社として、嘉承二巳年伊勢より勧請ありし也、一志検
校の家ハ其時勢州より供奉の家筋なり、外六ヶ所ハ[麻続・苅谷沢・潮・仁熊・会田、上
生坂、]以上七ケ所同し時に勧請ありしとなり、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、七宝を以て飾り、金玉の檀を搆へ、錦繍の褥、宝葢をかざり、千人の僧都如来を御輿に
遷し奉れバ、大臣百官供奉をなし、御門・太子・后妃・侍女の御方/゛\玉の簾を挑げ、
御名残ををしみ給ひける、其外国中の賤男賤女に...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ニ従ひ武功有、然るニ義経(改頁)御兄頼朝公の御不審を受、御中不和と成義経忍んで東
国ニ下里給ふ、周家も供奉して北国迄下る、然るニ義経御姿を替て忍び給ふ躰故、供人大
勢ハ叶ハ須、越後国ニて暇を賜り信州ニ入当郡の...