NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
以来難儀につき見分願い・天明3年12月10日浅間山焼けにより小物成免除願い3点とも、岩
村田宿(長野県佐久市)で作成された(あるいは岩村田宿で作成されたと推定される)も
のなので、一括して解説する。ちなみに岩...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
以来難儀につき見分願い・天明3年12月10日浅間山焼けにより小物成免除願い3点とも、岩
村田宿(長野県佐久市)で作成された(あるいは岩村田宿で作成されたと推定される)も
のなので、一括して解説する。ちなみに岩...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
以来難儀につき見分願い・天明3年12月10日浅間山焼けにより小物成免除願い3点とも、岩
村田宿(長野県佐久市)で作成された(あるいは岩村田宿で作成されたと推定される)も
のなので、一括して解説する。ちなみに岩...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願」(
一〇一一〇)によれば、流死者二四...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願」(
一〇一一〇)によれば、流死者二四...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願」(
一〇一一〇)によれば、流死者二四...
■むしくら日記 [解説]
 『むしくら日記』に登場する人物
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
791~1852)松代藩第8代藩主。白河藩主松平定信の次男で、真田家に入り、幕府の老中も
務めました。佐久間象山を登用したことでも知られています。恩田貫実(1798~1862)通
称頼母。本文中に貫実子として...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
年架け替えを願い出て、そのうち普請をするはずでした。新調してからでなかったのはせ
めてものことでした。佐久間修理が提案した対策は、例のせき止めの大岩に8尺四方で深
さ8尺の穴をあけ、中に地雷を仕掛けて岩を焼き...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
だけでした。堂島の往来の窪んだところには水が所々見えました、昨夜盛んに逆流してい
たころ、山寺源大夫と佐久間修理(象山)があちこと馬を乗り回し、新馬喰町外れの断層
の辺りでは、水が鐙(あぶみ)の上に届くほどで...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
々へ散乱しぬ、此橋ハことし懸替を願出、頓て普請あるべき筈なりしに、新調の後ならて
責ての事にてありし、佐久間修理が献せし策ハ、かの堰留の大岩に方八尺深サ八尺の穴を
穿ち、中ニ地雷火を仕懸て岩を焼砕かば可ならん...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の方ハ常に少しく増せしのみ也、堂嶋の往来窪き所ニハ水所々みへたり、昨夜逆水盛んな
りし比、山寺源大夫と佐久間修理と所々乗廻し、新馬喰町外れの喰違辺にてハ水、鐙の上
に届きたり、中にも修理ハ井きれへ乗落し、大に...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
]囲穀を焼失せし米俵紫色に焼て、至て見事の物也、籾ハ真白ニやけて、角ト石抔を打砕
キたるものゝことし、佐久間修理か云るハ、籾のやけたると角卜石ト性同物也と云り、○
山中にて数日水中へ入しよりこと赤豆と、道橋奉...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之助甥清三郎一、右と同じ、宮淵村甚助妹とく一、右と同じ、白板村佐七後家借屋又次郎
一、十五、六年以前、佐久郡あたりで死去したので除帳になった者、桐原分清右衛門借屋
広八一、死去したので御届け申し上げ、除帳にな...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
断儀右衛門借家六之助甥清三郎宮淵村一右同断甚助妹とく白板村一右同断佐七後家借屋又
次郎一拾五六年以前、佐久郡辺ニ死去桐原分仕ニ付、除帳ニ相成申候清右衛門借屋広八一
死去仕候ニ付御届申上、其上宮淵村除帳ニ相成居...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
普段のようになりました。4月17日午後2時ころ、雷鳴が突然鳴り響き、暴風が吹いて家を
破損させました[佐久郡と甲州では大あられが地面を覆うほど降り、苗代の苗がすべて枯
れて、農業ができなくなりました]。4月2...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
似たり。数日の後、水ひき土かはき常のごとし。同十七日[丙申]未刻雷鳴驟(にハか)に
至、暴風屋を破る[佐久郡及甲州]。[大雹蔽地稼苗悉枯農業廃業]同廿八日[丁丑]日輪紅の
ことく光暉なし。五月廿日[戊戌]鹿谷...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
止め箇所を越えれば崩れるであろうと、誰も彼も言います。私はこの滝のことがたいへん
心配なので、横目役の佐久間修理(象山)に占わせたところ、次のように申しました。(
略)句読師竹内八十五郎の占いは、(略)後にな...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は岩倉より水落て湛、藤倉の堰留に乗なは崩れなんと誰もかれも云り、予いかにも此滝の
事心元なかりけれは、佐久間修理横目役に判断させしに、左ノ如く申せし、 夬 豊夬ハ决
也、高きより物をさくり落すの象、其卦上兌下...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
信州佐久郡浅間山が焼け、砂石が降ったこと七月四日ごろから、浅間山の雷のような噴火
の音が次第に強くなった。六日...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
信州佐久郡浅間山焼砂石降ル事6当月四日頃より毎日、雷の如く鳴事次第に強ク相成候、
六日夕方より青色の灰、其夜中...