NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(改頁) ヲ御出立アリ、同四日信州小諸ノ城へ御着陣アリテ本多美濃守忠政[中務太
輔忠勝ノ男子伊豆守信幸カ甥ナリ]并真田伊豆守信幸ノ両人ヲ以テ上田城へ被遣和睦ノ扱
アリ、[和睦トハ天正十三年来不和ナリ...
■秀吉と真田 秀吉政権下の真田氏
伏見城普請
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
月中に京都へ到着するようになどとある。信幸はこの文禄二年九月、秀吉の命により従五
位下(じゅごいのげ)伊豆守に叙任されていた(寛政重修諸家譜ほか)。そのため、宛名
も「源三郎」から「伊豆守」に変っている。なお...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
徳川秀忠軍の上田攻め
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
家康書状<史料解説>「真田信幸宛徳川家康書状」真田宝物館蔵慶長五年(一六〇〇)八
月二十一日真田信幸(伊豆守)の沼田領は、徳川に敵対した父昌幸の信州上田領および上
杉景勝の会津領と接していた。信幸はそれぞれの...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
三成ほか西軍諸将よりの書状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
るべく候。御在所迄返事持ち来り帰り候はば、又其の方より案内者一人御そへ候て上着待
ち申し候事。一豆州(伊豆守信幸)・左衛門尉(幸村)殿、別紙を以って申し入るべく候
と雖も、貴殿御心得候て仰せ達せらるべく候。委...
■真田氏関係資料 パスファインダー&目次検索 10.真田関係資料目次
真田一族と家臣団-その系譜をさぐる
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
で討死した真田源太左衛門信綱………21遂に戦国大名となった真田安房守昌幸………24松
代の初代藩主真田伊豆守信之………28二代藩主真田内記信政………34三代藩主真田伊豆
幸道………36四代藩主真田弾正忠信弘...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
て帰城しました。一天正10(1582)年織田平信忠公が甲州追討として、下條口より入って
きました。下条伊豆守殿父子は浪合を固め、下條は家老下条九兵衛殿が守っていました。
下条九兵衛は、信忠公へ心をよせ、下條口...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
晴信公より坂西公へ本領無相違賜て御帰城一天正十年織田平信忠公甲州為御追討、下條口
より御打入之時、下條伊豆守殿御父子ハ浪合を固め給ひ下條ハ御家老下条九兵衛殿守たる
、信忠公へ心をよせ下條口より川尻肥後守殿人数...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
東西に分かれた真田父子
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
猶本多佐渡守(正信)申すべく候間、具(つぶさ)にする能はず候。恐々謹言。七月二十
四日家康(花押)真田伊豆守殿真田信幸宛徳川家康安堵状<史料解説>「真田信幸宛徳川
家康安堵状」真田宝物館蔵慶長五年(一六〇〇)...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の開基である。了智法師は、その俗姓は宇多天皇の後胤、近江源氏佐々木四郎高綱という
武士である。源頼朝が伊豆国で挙兵し、驕れる平家を討とうとして相州石橋山大合戦に敗
北し、わずかに主従7騎となって、土肥の杉山(...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
了智法師の開基也。了智法師と申ハ、其俗姓宇多天皇の後胤、近江源氏佐々木四郎高綱と
いひし武士也。源頼朝伊豆国に義兵を揚げ、驕れる平氏を討んとて相州石橋山大合戦に敗
北し、纔に主従七騎に討なされ、土肥の杉山まで...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右にあります。すのこ明神・三島・八幡・鹿島・春日・熊野、以上は本社の左に並び、右
玉垣の内です。稲荷・伊豆権現・子安・白山・九頭竜・天満宮・南宮・疱瘡神、以上は二
ノ鳥居内にあります。拝殿は、本社の前廻廊に続...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
如来を鋳造し、同じく6月28日に2菩薩を鋳造したという。これが三尊を別々に造るはじま
りか。また画像は伊豆国走湯山(そうとうざん)の僧、浄蓮上人が承久3年(1221)の春
、お告げによって戸を開き、本尊を拝ん...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の一門は、おごり、ぜいたくをし、政道は乱れたので、源氏の一族は各地で蜂起しました
。治承4年、源頼朝が伊豆で挙兵しました。信濃の住人木曽義仲は父義賢とはちがい、古
今稀なる勇将でした。代々の家来はもちろん、浪...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右にあり、○すのこ明神○三島○八幡○鹿島○春日○熊野以上本社の左に並ふ、]右玉垣
の内なり、[○稲荷○伊豆権現○子安○白山○九頭竜○天満宮○南宮○疱瘡神以上ニノ鳥
居内にあり、]拝殿[本社の前廻廊に続、]神楽...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
六年五月十五日中尊を鋳成し、同く六月二十八日に二菩薩を鋳けるとなん、これ三尊別躯
のはじめか、又画像ハ伊豆国走湯山の僧浄蓮上人、承久躯三年の春告によつて、御戸を開
き、尊像を拝して自図像せり、同年五月仏工越前...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
りける、中略平家の一門驕奢にして天下の政道猥なれバ、源氏の一族所々に蜂起し、治承
四年前右兵衛佐源頼朝伊豆国に義兵を揚給へば、信濃住人木曽冠者義仲山育と(改頁)13
いひ、亡父義賢には異り、古今に秀し勇将なり...
■拾八町家並帳 [翻刻]
桜町壱丁目
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
新助ニ五間綿屋佐助五間ホ阿嶋屋五郎兵衛ニ五間堤屋佐兵衛扣五間ホ三原屋六兵衛扣ホ五
間福岡屋彦四郎扣五間伊豆木屋平八ホ七間三尺福岡屋彦四郎扣庄屋五郎左衛門ホ二間三尺
紀伊国屋安左衛門後家西裏道
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
奉行杉本所左衛門様・黒須卯太右衛門様より下さった。一上川路村より享保3戌年に願い
出たのは、上川路村は伊豆木・下条辺などへ行く時、いろいろな人々が通行し、人馬を差
し出し宿継場と同じように勤めてきた。旅人の用...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
本所左衛門様黒須卯太右衛門様より被下置候(改頁)33一上川路村より享保三戌年願出候
者、上川路村之義者伊豆木・下条辺下向ハ、諸方御通之節人馬差出宿継場同前ニ相勤来候
、旅人為用事商物御免許被下候様ニ願出候ニ付...
■秀吉と真田 名胡桃事件と小田原の役
小田原出陣
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
宛豊臣秀吉書状<史料解説>「真田昌幸宛豊臣秀吉書状」真田宝物館蔵天正十八年(一五
九〇)四月十日秀吉は伊豆箱根下の山中城を、中納言豊臣秀次に命じて攻略し、さらに小
田原城を厳重に取り囲んだ。これに恐れをなして...