NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
0日から4月30日まで50日間行われ、その間のにぎやかなことは辺境の山国には珍しいこと
ですが、ここは仏都と呼ばれているのですから、お疑いなきよう。長年の慣例の式作法を
はじめ、町々の奉納の飾りつけ、繁華な家...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
によりて三月十日より四月三十日まて日数五十日の間其賑ハしき事、山国辺土にハまた珎
らしといへとも、此に仏都と唱ふるをもつて疑心を発すべからず。凡累例の式作法をはし
め町々の奉納かざりつけの次第繁花の家並に至り...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。友達との集まりの後で、ある人が無粋な話をしました。「善光寺は三国伝来の尊像を祀
り、人は敬ってここを仏都と呼びますが、中でも常念仏を唱えて回す数珠が巡って6万5千
日を数えるこの春に、恐ろしい災害で人々が命...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
頁)(改頁)39(改頁) ある朋友の集りて後殺風景の噺に、善光寺は三国伝来の尊
像、人崇めて仏都といふか中にも、常念仏の親珠廻りて、六万五千日の数を積る此春、お
そろしき大災、諸人命を失ふ。就中一山...
■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
軽井沢宿と沓掛宿(中軽井沢)との間には、「平葉(場)の原」と呼ばれる原野がありま
した。善光寺町では、仏都としての繁栄ぶりに「驚歎」しています。全国から人の集まる
善光寺町の繁栄は、道中のどの宿場や城下にも見...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
古戦場。犀川を越え、善光寺町に到着して、見れば、商店と旅籠(はたご)が軒を連ね、
まことに繁盛の地で、仏都の光景とはこういうものかと、驚くばかりである。そもそも善
光寺の由来は、欽明天皇13年、本尊の阿弥陀如...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
往時甲越之戦場、斎(改頁)9川を打越、善光寺町ニ杖を止見候得ハ、商家旅泊軒を交、
殊ニ繁昌の地令驚歎、仏都之光景左茂可有歟。夫善(改頁)光寺之来由ハ、欽明天皇十三
年、本尊如来従百済雖渡来、敢而信者無之。推古...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
他、果物、魚、食器などが豊富にあって、不便なことがない。男女の風俗や言葉も江戸の
気風があって、繁盛の仏都と言うことができる。○善光寺には、四門四号というものがあ
る。(略)
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
其外菓肴飲食噐財等冨有にして、自由ならずといふ事なく、男女の風俗及び言語迄も東都
の意気ありて、繁昌の仏都といふべし、○善光寺に四門四号といふ事あり、曰東光明遍照
門定額山善光寺南十方世界門南命山無量寿寺西念...