NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
夜燈前ヨリ北ノ方ヲ見ワタセシ図」丹波島の渡しの北側を描いています。これは原本にな
い絵で、芹田村荒木の二川亭柳霞が独自に加えたものです。この場面の絵は他に例がなく
、貴重な存在です。「吹上の石燈籠」(1-21)と呼...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の諸本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
イブでは一般的な『地震後世俗語之種』を用いています。この写本を書写したのが芹田村
荒木(長野市若里)の二川亭柳霞であることは、1―24の記述から分かります。この人物
についての詳細は不明ですが、郷土愛を持った人物ら...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、やはりその通りになったのは、たいへん不思議に思われたことです。明治34年(1901)
初秋芹田村荒木二川亭柳霞記す征夷大将軍頼朝公が建久年間に善光寺に参詣された時、仮
御所に定められたため字を中御所としているので...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なるときは直段下ると。果してそのごとくなりしハ、大に竒におもひしことなり。明治三
十四年初秋芹田村荒木二川亭柳霞記す (改頁)25(改頁) 征夷大将軍頼朝公建久
年中善光寺参詣の刻(きさみ)仮御...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の諸本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
イブでは一般的な『地震後世俗語之種』を用いています。この写本を書写したのが芹田村
荒木(長野市若里)の二川亭柳霞であることは、1―24の記述から分かります。この人物
についての詳細は不明ですが、郷土愛を持った人物ら...