NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の山に落ちとどまったという。そのためここを戸隠山と言うのだという。この山の山頂に
洞穴がある。その中に九頭竜権現がいらして、この山を守護しておられる。願い事をする
者は、洞窟の中へ梨の実を捧げると、たちまち霊験があ...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
手を取て引出奉る、其抛給へる磐戸此山に落止りしと。即是を戸隠山といへるとなん。此
山頭に洞穴あり。内に九頭竜権現在して、此山を鎮護し給ふ。立願せる者ハ、必ず洞中へ
梨の実を捧げ奉れバ忽ち応験有て、祈念する事悉く成就...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
多くの人が志を寄進し、ようやく元和年間に真田侯が諸堂社を再建しました。男神岳(お
がみだけ)(注9)・九頭竜権現などの例祭は6月15日です。むかしから当日未明に神主と
村人が男神岳へ登り、3丈あまりの長いのぼりを村...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
趣き、元和年中又真田候諸堂社を再建し給りける、(略)10左男神岳[伊弉諾尊を勧請、
本地阿弥陀如来、]九頭竜権現[当山の守護神とす、御手洗あり、]例祭六月十五日、往古
より当日未明に神主并郷中登山、三丈余の長幟、郷...
■戸隠善光寺往来 [解説]
戸隠
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
「掃翁」に聞いたこととして、戸隠明神と九頭竜権現について解説していますが、こちら
も『和漢三才図会』によっています。虫歯の人が梨を断って戸隠明神に祈る...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祀られている。昔、手力男命は、天の岩戸を押し開かれた時、その岩戸を投げ、それがこ
の所に落ちたという。九頭竜権現は、頭が九つあるお姿で、岩窟の中に鎮座しておられる
。梨を供え物とする。そのため世間では、虫歯を患う者...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
力雄命、(改頁)13伊勢内宮相殿之左ニ茂祭有之。昔天磐戸を押開給ひし時、抛其磐戸、
此所ニ落たりと云。九頭竜権現ハ、伝曰、神(改頁)形九頭ニ而、岩窟之中ニ鎮座有。以
梨為神供。故ニ世俗、患虫歯者、断梨心願懇祈すれは...