NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
襴緞子を七重七重八重揃へてやるからは先い行かうと思ふなよ後に帰ろと思ふなよ(父様
母様何おしやる)帯で世間が知らりようか着物で世間が知らりようか(これ程揃へてやる
ものを内へ帰ると思ふなよ江戸へ帰ると思ふなよ...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
川の大河は言うまでもなく、裾花川も加えて、いずれ劣らぬ荒波の流れに囲まれた里々を
更級郡と言いますが、世間で川中島と称するのももっともです。千曲川と犀川はいずれ劣
らぬ大河ですが、犀川の流れは殊に比類のない水...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎殖林(しょくりん:植林)の急務
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
て置いて濫伐許(ばか)り行つて、少しも殖林と云ふことを行はないからである。処(とこ
ろ)が近来になつて世間の人が漸(ようや)く其必要なる事に目を覚まし、進んで殖林する
ものがある様になりましたけれども、まだま...
■おらが春 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
によるに違いない。昔、丹後の国(京都府)の普甲寺という所に、深く極楽往生を願う上人
がいた。年の初めは世間が祝い事をして騒がしいので、自分もしようと、大晦日の夜、一
人使っている小法師に手紙をしたためて渡し、...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で、これを読む人はどうぞお笑いくださいませんように。そもそも信濃の国の善光寺三尊
弥陀如来の由来は広く世間の知るところで、霊験もあらたかです。三国伝来の伝書(善光
寺縁起)によると、人皇30代の欽明天皇の御代...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
大洪水をもたらしました。水害はほぼ6郡に及んでおり、人や家畜に被害が出たのは仁和
の災害と同様です。今世間では、昔から今に至るまでなかった大災害だと思っています。
私には願いがあります。現地に何度も足を運んで...
浅間焼覚帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候、是迄(ママ) (改頁) 一浅間焼ニ付癸ノ卯ノ年不作、右ニ付穀上り高直
ニ相成、世間難義ニ付、上州入山筋始日影通り佐久郡同事致、穀買置あるいハ金もち之(
ママ)江掛り、穀そうどうおこし、...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
当として借りた。ところが、秋になるとひどい凶作だったので、借りた金を返すことがで
きず困りはてている。世間の様子は右のような状態なので、今年の暮れにはどうなるかわ
からないためか、米穀・金銭の貸し借りが、すで...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
跡堂は弘化4年の震災に遭い、観音は刈萱山西光寺に移した。今の布引観世音の尊像がそ
れである。ちなみに、世間に知れ渡っている小県郡の不信心の老婆という話は、小形と小
県が似ているため誤って伝わったものか。布引山...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
竜宮へ通へる旧跡なりと云ふ。甚其謂れなけれとも、斯る妄誕(ぼうたん)無稽(むけい
)の言を伝ふること、世間に少しとせされは、常にある虚搆と見て、亦敢て怪むにも及は
さるへく。上松駅を過きて桟に来り、又暫時茶亭...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ちたという。九頭竜権現は、頭が九つあるお姿で、岩窟の中に鎮座しておられる。梨を供
え物とする。そのため世間では、虫歯を患う者は梨を断って祈願すれば平癒すること疑い
ない、と言い伝えている。これは当山の地主の神...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、源平の盛衰を夢のごとくなるを感じて金剛峯寺に登り、出家して真言密乗の法を修めま
した。しかしながら、世間のわずらわしいことや心の迷いのなかで、真の知識があれば迷
い夢をさますことができると思い続けていたとき...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
みだん)の東脇に入口がある。階段を下り、内陣の下を3度巡って元の口に出る。まった
く闇夜のようである。世間では、心がけのよくない者はここで犬となり、また不思議なこ
とがあると、言い伝えている。未詳。○御年宮(...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を立、舌を巻てぞ恐れける、大臣も今ハ與さめ、穴怖ろし、只々水底に捨よとて、難波の
堀江にぞ捨奉る、其後世間さま/\の希有多かりき、翌年辛夘の初夏に、欽明天皇崩御ま
し/\、遠許志大臣も疾病の床に薨じ給ひぬ、む...
■小県郡民謡集 [解説]
炉辺叢書(ろへんそうしょ)の一冊として
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
柳田国男)『南島説話』(佐喜真興英)『小谷口碑集』(小池直太郎)『江刺郡昔話』(
佐々木喜善)『祭礼と世間』(柳田国男)『熊野民謡集』(松本芳夫)『アイヌ神謡集』
(知里幸恵)『遠野方言誌』(伊能嘉矩)これら...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
三成ほか西軍諸将よりの書状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
にも計り難きに付いて、言発の儀遠慮仕り畢んぬ。中ん就く貴殿御事迚(とて)公儀御疎
略無き御身上に候間、世間此の如き上は、争(いか)でとゞこほりこれ在るべき哉。いづ
れも隠密の節も申し入れ候ても、世上成り立たざ...
■明治3年歎願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
るようになり、非常時の手当として囲い米などをしてまいりました。慶応元年と2年には
、あい続く凶作により世間は不穏で容易でない気配となりました。お上様(上田藩第7代
藩主松平忠礼)におかれましても、このような状...
■明治3年歎願書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
長々御勝手御用向相勤、既ニ私義も去ル酉年より志願仕、非常為手当當囲穀仕置候処、丑
寅両年相續凶作ニ付、世間不穏不容易気配ニ有之、御上様ニ茂御煩慮被遊候折柄故、御賑
恤之御一助与奉存、右積穀寅四月より七月迄直安...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
sp;抑々(そもそも)木曽が東山道の重険として緊要の地なるは更にも云はず。古来其名の
喧伝(けんでん:世間に言いはやし伝える)せらるゝ所以(ゆえん:わけ、理由)は、又実に
其山林の無尽蔵の宝庫に帰せずんばあら...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
造林上の雑感
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
の多い有益な樹木は赤松材である。故に赤松林の造成を以て急務であると信ずる。先年本
多博士は赤松亡国論で世間から種々の説を立てられた事がある為めに、造林思想を高潮せ
られし功は博士に依つて多大であった。山の人は...