NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
一ばいもち」がよい、「赤野良」は中、「あせこし」よい、「早稲飛騨」はよい、「越後
白葉」は大いによい、不作のなかにて、一坪一升二合あり、簑三分囲粟、「めざし」よい
、「小ン坊粟」よい、「赤から」よい、「おく粟...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
ニ而壱升弐合此年あたり稲飛彈坊主よし一ばいもちよし赤野良中あせこしよしわせひだよ
しゑちこ白葉大よし〇不作之中ニ而坪壱升弐合有、簑三分囲粟めざしよし小ン坊粟よし赤
からよしおく粟いづれもあしく我等ハ御蔭ニ而ケ...
浅間焼覚帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
くらい砂が降った。しかし、この時の砂は作物に当たらなかった。右のような状態だった
ので、すべての作物が不作で、三分くらいしか収穫できないところや、場所によっては全
く収穫できないところが生じた。浅間山が噴火し...
浅間焼覚帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
nbsp;(改頁)4 所迄すなふる、大しも程ふる、併此すなハ作ニハあたり不申候、右
ニ付万作不作、田畑三分、場所(に)より田畑かいむ所も有、浅間焼より穀上り、其六月
迄ハ両ニ両替六〆七百文、米壱石、...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る商品の買い占めや、高値販売の動きを抑制しようとしていたことが読みとれる。実際、
この年は冷害も加わり不作となった。そのため信州から上州へ送られる米が通常より減少
し、それは信州の米商人らが買い占めをしている...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る商品の買い占めや、高値販売の動きを抑制しようとしていたことが読みとれる。実際、
この年は冷害も加わり不作となった。そのため信州から上州へ送られる米が通常より減少
し、それは信州の米商人らが買い占めをしている...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る商品の買い占めや、高値販売の動きを抑制しようとしていたことが読みとれる。実際、
この年は冷害も加わり不作となった。そのため信州から上州へ送られる米が通常より減少
し、それは信州の米商人らが買い占めをしている...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(前欠)にごり水が(川あるいは用水路へ)流れ込み、用水を田へかけることができなく
なり、不作になった。浅間山の大噴火による砂石が村々の用水路を埋め、用水路が大破し
たところが数カ所ある。百姓が自...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之義者不及申上□(御)上様御指支之段も奉恐察候ニ付、前条之趣□(再)応御訴申上候
、□去秋田方之儀、甚不作仕□□(皆無)同前ニ付、難義之趣、其節度々御願申上候処、
去冬御石代直段等ニ而□慈悲被成下置、百姓一同...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
天変地位を記し、飢饉の様子を《上》と《下》に分けて記しています。《上》は、三年の
飢饉について、二年の不作から書きはじめています。三年になっても不作が続き穀物が高
騰し「人民草根を食す」とまで書いています。天...
養蚕往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
うに心得べし、糞かけてほどなき桑あたふる時ハ蚕ミな口より青水運ニ寄と心得、我誤を
知ず惣而蚕を外にし、不作の後色々の愚痴を発し、他の繁昌なるを憎嫉、或ハ種元を恨、
家内の不機嫌皆主人の愚なる故也、兎角我分(改...
浅間焼覚帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
かと推測される。次に、本書の内容であるが、天明三年七月の浅間山の大噴火とそれにま
つわること、その後の不作による穀物などの値段の高騰のこと、そのため生じた一〇月の
上信騒動のことなどが、小諸を中心に記されてい...
天保饉愁 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
饉となりました。翌5年(午年)は気候も順調で秋作も十分でしたが、同6年(未年)は夏中雨
降りで風も吹き不作でした。けれども、特別の凶作というほどでもなかったとあります。
しかし、この年の冬は寒気は強かったが雪...
■蚕がひの学 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
かたを尋るにをしへて云ハ蚕を大切にし桑をそまつに飼べしとかく人々ハ桑を大切に蚕を
そまっに心得らるゝ故不作する之とをしゆ此好士掃立のときめどを用によもみつぶし青水
をしぼり捨用といへり是もよき仕方にてかく心を...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
候処大ニ繁昌手習指南ニ蚕毎年御養被成是も御蔭ニ毎年御当り漸御暮シ方拍子取よく耕作
ハ元来不被成故一粒も不作候得共下女壱人ツヽハ毎年召遣ひ手間日雇月ニ五日ツヽも置賑
かに御暮シ我等と姉二人之子供ヲも何不自由なく...