NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の二雄が互に此処を先途(せんど勝負を決する大事の場合)と爭ひし川中島に進ませ給ふ
。今日の御昼行在所は下戸倉にて、北国街道中要領の宿場にて、大廈(たいか大きな建物
)軒を並べたり。玉座は旧本陣柳澤嘉一郎の邸内表...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
下戸倉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
53左○下戸倉八丁程相対して巷をなす、立場なり、有明山の麓にて、姥捨山ハ西に見ゆる
、上戸倉苅谷原右に見て、笄の渡場...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を発して丹波島宿から川中島に出て、松代城下の寺社を訪ねて屋代宿に進み、この宿の山
王社の祭事を探訪し、下戸倉宿・坂木宿を経て鼠宿から小県郡にうつります。まず、別所
温泉に行き、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
下戸倉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
53左8丁ほどの間が、にぎやかな町通りになっている休息所です。有明山のふもとで、姨
捨山は西に見えます...