NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
との境、大日向以下は真田地域です。この両地区での被害も甚大なものでした。・川中島
、稲荷山、塩崎地域は上田藩松平氏の近親者が納めている領地ですから情報が入り『問屋
日記』に記されているのです。八月一日には稲荷山...
浅間焼覚帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は、みはり(新張)村の酒屋所右衛門を打ちつぶし、焼き払った。矢沢旗本領では、赤坂
村の酒屋市郎右衛門、上田藩領では真田村の金次郎・横尾村の文七を打ちつぶし、焼き払
った。騒動勢はそこから下り、伊勢山村へ行き、上...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
を尊んで敬うべきです。なおその他の恩恵を調べて、後巻に載せます。○中之条代官所・
中野代官所・松本藩・上田藩・同分家・椎谷藩・飯山藩・善光寺の各領地では、救援の手
当てが大きく支給され、まことに有り難いことです...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
を見ていました。昌言はそうした体験をもとに被害の状況をまとめ、8月に幕府の学問所
の許可を得、9月には上田藩の許可も得て、この2図を出版しました。上段の文章冒頭で『
三代実録』と『扶桑略記』の仁和3年(887)...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
した被害届や復興のための入用金関係の書類とともに、8月1日の被災体験と新村建設の経
緯が綴られている。上田藩や松代藩は被害報告書を作成しており、被害の実態が比較的明
らかにできるが、祢津知行所には知行所全体の被...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
害はそれほどではありませんでした。一千曲川筋からの流死者は秋和の正福寺へ無縁塚を
建てて埋葬するよう、上田藩主様がお指図しました。以下、流死者等についての記述が続
きますが、写真版の本文はここで終了しています。...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
記されており、寂蒔地域の「戌の満水」研究にとっては画期的な史料である。また、坂木
代官所支配地の多くは上田藩領と松代藩領の境界部に位置するが、この大水害に関する史
料がなく、研究の空白地帯になっている。「古記録...