NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(改頁)5 一日本霊異記文忌寸ニ上田三郎ト見エタレドモコレハ聖武天皇ノ御宇ノコ
トナリ、一当上田城創建ニ諸説アリ、或ハ永禄元年山本勘助縄張、常田オドリノ唱歌ヲ作
リ同四年辰六月十二日初テ踊リ始ムト云々...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
上杉方による上田城増築普請
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
「秀吉と真田」の目次はこちら天正十三年(一五八五)閏八月、上田城は遠江(静岡県)
からの徳川本隊と甲斐・信濃の徳川方からの攻撃を受けた。真田勢二千ほどに対し、徳川
勢は...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
徳川秀忠軍の上田攻め
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
きのため」に出馬すると告げている。このように秀忠は離反した真田昌幸・信繁父子を討
つための、信州小県郡上田城攻めを名目として、西上の途についたのだった。なお、上田
という城名は真田昌幸の命名であり、まだ認知度...
■真田氏関係資料 パスファインダー&目次検索 10.真田関係資料目次
真田一族の史実とロマン
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
を岩櫃城へ誘う北条・織田への臣属打診北条氏に臣属徳川氏へ臣属家臣に対する安堵・宛
行い小県郡統一に着手上田城築城真田石・真田井戸小県郡の統一成就徳川軍の上田攻め昌
幸の巧みな戦いぶり神川合戦の大勝利北条軍の沼田...
■秀吉と真田 秀吉政権下の真田氏
上田城の大改修
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
も天守台の高い石垣が残り、かつては三層の天守があったと伝えられている。天正十三年
には一応の完成をみた上田城も、かなり大規模な普請が行われた様子は前にも見た。しか
し、この時点での上田城は石垣はなく、建物も簡素...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
真田氏上田領・沼田領の石高
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
田間だけでも約百Kmという広大さであった。面積だけで見ると国持ち大名級である。支配
の拠点が上田盆地の上田城と沼田盆地の沼田城というように二つに分かれるのは、地理的
にみても自然であった。元和年間上田城図<史料...
真田氏関係の城址、寺社、文化遺産トピック
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
(テーマ) ねらいキーワード概要を知るための ツール真田氏関係の城址、寺社、文化遺産
実戦の城としての上田城はじめ城址について、関が原合戦前夜の緊迫 した様子を伝える
書状等、真田氏が伝えた各種文化遺産等につい...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
』は、明治四十年十月に発行された。案内書であるためか、目次のあとに商店の広告。続
いて「上田市街図」と上田城址ほか写真三点。次に、「総説及沿革」からはじまる本文。
ページを追って内容を見ていこう。〇総説及沿革「...
■原町問屋日記(嘉永六年) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
、その心構えをしておくように、と伝えている。ここに掲載した『原町問屋日記』から、
藩主忠優の国元である上田城下の様子を知ることができる。ペリー艦隊が江戸湾へ姿を現
してから十日余りを経た六月十二日、上田城下では...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
家康の命令による上田築城の開始
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
士に命じている。その命を受けて上杉勢は集結しているのだが、実際の妨害活動を行なっ
た形跡はない。これは上田城普請が真田独自のものではなく、家康の命による徳川軍総体
の動きと認識したためとみられる。前線では既に戦...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
られる。現在のところ所沢川上流で大規模な山体崩壊の痕跡は確認されていないが、金井
村から10㎞余離れた上田城下で「8月1日午前8時前に巨大な音がした」(『海野町問屋日
記』)との記録もあり、この音を所沢川上流で...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
開国・貿易を推進し、上田藩は安政6年の横浜開港当初から、ヨーロッパなどへ生糸を輸
出しました。(注2)上田城下には海野町と原町に問屋がありました。城下商人や村の豪
農商が上田藩の生糸輸出事業を支えていました。(...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
[[神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
「秀吉と真田」の目次はこちら上田城に拠(よ)った真田昌幸は二度にわたり徳川軍の攻
撃を受けたが、二回ともよくこれをしのいだことは名高い。...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
東西に分かれた真田父子
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
様の御恩を忘れないでいたら味方してほしいとしている。これを受けて、真田氏は昌幸・
幸村は西軍に付くべく上田城へ引き返し、信幸はとどまって東軍に味方することになった
。豊臣家五奉行のうち、石田三成と浅野長政が抜け...
■秀吉と真田 豊臣氏関係遺品
[[豊臣氏関係遺品]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
書(1)』二〇〇四年信濃史料刊行会『信濃史料』第一五~一八巻上田市誌刊行会『上田
市誌歴史編6真田氏と上田城』上田市立博物館『金箔瓦の城』一九九六年上田市立博物館
『郷土の歴史上田城』二〇〇三年笠谷和彦『関ヶ原...
上田の早苗 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]東御市文化財保護審議会寺島隆史上田城下原町の商人で、学者としても知られた成
沢寛経(百合舎主人、1797~1868)が、幕末期に上田を中心...
真田三代~幸隆・昌幸・信之(信幸)・信繁
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
名 出版社出版年上田市誌 歴史編 [6] 上田市誌編さん委員会/編集 上田市2002年第
5章真田氏と上田城最新の研究成果が盛り込まれ、真田氏が戦国時代に台頭し発展した経
緯、その選択と決断、上田合戦、上田城下...
真田信繁(幸村)と大坂の役トピック(テー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
盛り込まれ、真田信繁(幸村)と大坂の役に関しても詳述されている。2 書名真田幸村と
大阪の陣:大阪城・上田城友好城郭締結記念 著者名 出版社 出版年大阪城天守閣/編
大阪城天守閣特別事業委員会 2006年内容...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
)が流死しました。この時、佐久郡の千曲川上流から人馬や諸道具がおびただしく流され
てきてあわれでした。上田城主松平伊賀守様は、千曲川近くの村々へ命じて流死者を収容
させ、秋和村の正福寺に無縁塚を建てさせ、法事を...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
時分(8月1日10時頃)大洪水。②水の深さは3.5メートル。流家65軒、潰家28軒、流死人
158人。上田城下町に残る史料(「伊藤家文書」)によれば、この日上田地域の千曲川の
水位が10時頃低下したという。滞留...