NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
妻(あずま)問屋へ定って絹の着物を七重(かさ)ね金襴緞子を七重七重八重揃へてやるか
らは先い行かうと思ふなよ後に帰ろと思ふなよ(父様母様何おしやる)帯で世間が知らり
ようか着物で世間が知らりようか(これ程揃へ...
■おらが春 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
よみ女しらす子を思ふ実情、さもと聞へて哀也。「《タケ》きものゝふの心を和らくる」
とは、かゝる真心をいふなるへし。いかなる鬼男なりとも、風の便りにもきゝなは、いか
てか(改頁)29ふたゝひ呼ひ帰ささらめや。所...
■善光寺独案内 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祭神玉依姫命仝大姥神祭神磐長媛命摂社聖徳森議事院後にあり。長野弥栄神社祭典に、此
処にて神霊を天降し給ふなり。○大門町逢《ライ》橋より上の町也。町巾広し。右ハ○鐘
鋳川端仝所より右に入町なり。是を行ハ東町及権...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
抑(そもそも)軽井沢は御昼の行在所にして、嶮(けわ)しき坂路の御労(おつかれ)を
暫し慰(なぐさ)め給ふなりき、内膳課にて御買上品は内膳課御買上物並代金表御膳米(
ごぜんまい)一升九銭醤油拾壹銭五厘味淋酒廿二...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
年十一月朔日、是信夢の中に聖徳太子告げて曰く、「いかに是信、都の聖人此界の化縁の
尽て、本土に帰らせ給ふなり。我是をかなしく思ふて忍ぶにたえず。故に来て汝に告る。
はやく上洛せよ」との霊夢に驚き、覚めて尊像を...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
柱の数百三十六本、垂木の数法華経の文字の数[法華経文字の数ハおよそ六万九千三百八
十四字といふ、]に准ふなり、四方に上り段有リ、正面の板舗に大なる香台を置く、香炉
の右脇に太皷あり、左脇に花瓶あり、松を入る、...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
んがね花(はな)が咲いたとな。廻(まわ)り廻りて三つ曲輪(くら注1)を遅く廻りて
出場(でば注2)に迷ふな。廻り來て廻り來て是(これ)の御庭を眺むればいつも絶えせ
ぬ鎗(やり)が五萬本。馬鎧着(まよりき注3)...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
 獅子踊唱歌常田御門の脇の金桜 黄金の花の咲と申す廻り廻り三の郭を遅く廻り出
端(デハ)に迷ふな廻り来て是の御庭を詠むれバ黄金小草が足にからまる廻り来てこれの御
庭を詠むればいつも絶せぬ鎗が五万本級...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
田の郷といふ。村入のかたハらに十人河原あり。其昔如来誦経の料として深田の郷におい
て二百石を十二院へ給ふ。なほその頃は江州三井寺の末院たりといふ。是なん一山のうち
衆徒なりとかや。数百年の星霜を経て十二院は名...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(かいらん)して、時又を発し、艫櫂(ろかい)の力を借らすと雖も、舟の駛(し)する
こと矢の如く、舟子(ふなこ)は唯艫舳(ろじく)に在りて、舵を転し方向を定むるのみ
。然れとも、此川両岸は、絶壁峻険にして、水中...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、淀む、休むなどといいます。2回目の休みを高休み、二度居、たけの休みなどといいま
す。3回目の休みを、ふなの休みといいます。すべての休みのときには、桑の与え方を調
節します。3回目の休みのあと次第に大きくなり...
養蚕往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
て一ばん二ばんなどとわかちおしきへいれくハのはをこまかにきさあたふる也これをくろ
くとも壱ツすべときいふなり故金銀不足なき人々茂其土地ニ備バ養蚕ニ心を寄神虫の出時
を伺其用意たるべき事也、先掃立の日より獅子の...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
ペテロ大帝と脱走兵
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
からね。ペテロ皇帝位なんだい!スタンそう云ふ彼は立派な人間だ、ペテロ大帝だ。若し
お前が彼の事を悪く云ふならおれは承知しない。ペテロオーそうか!そんな訳ならもう何
も云ふまい。第二場スタンミッツさあお母さん、...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
つか)シメ。今マ勧業ヲ奨シテ。産業ヲ営マシメ。汝等ヲシテ家ヲ富シメ。汝等ヲシテ智
ヲ開カシメンコトヲ思フナリ。然ルヲ学資金ヲ出シ。又米穀ヲ出セヨト。出々ノニ字ヲ誤
認シテ。不都合ヲ生ツル勿(なか)レ。此勧業社...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
を、辰年(弘化元年、1844)に発せられ、野州産の人参を他国の品々と混ぜて紛らわしい
ので、御府内(ごふない、江戸城を中心にしてその四方の一定区域以内)そのほかあちこ
ちの薬種屋ともに相互に吟味をし、他国産の...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
して震もある也、]○廿五日朝より打重ねて強く震てやまず、雨の催はあれど降出ざる故
、責ての事と人毎に思ふなめり、我宿の様子も心元なければ、辰少し過る比貫実子(改頁
)7にしはし憑みて引取しに、夜中ハ事なかりし...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て我等消来らんと云、皆々止めて、いかにして此内に入んや、よしなき事して折角拾ひし
(改頁)19命を捨給ふなと止めけれども、かの者更に聞ず、我命惜むにたらず、衆人の助
け也、且殿様の御ため也と、やかてくゞり入、...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
逆浪押流るとみしうちに、家も蔵も一流しに、行末もしらす成果しはいと難面かりしか、
家内ハ恙なし、気遣給ふなと申こしけるとそ、蔵に入置たる夜着なりと云、ふしきに親里
へ流れ寄たるも奇妙なる事なり、○氷鉋村に古く...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
銭。裾花川水源を鬼無里村の奥に発し、長野町の西を流れている。この奥に桜の里のあれ
ばにや裾花川と人は言ふなり西行相生橋長さ30間余。裾花川の橋である。大町街道である
。橋の上より長野町が一望でき、まことによい...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 法橋
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
礬を採る人を所々に見ることができます。仁熊村の医師雅名富迺門真村の家に休憩して、
そのわきにある舟森(ふなもり)山に神明の宮があります。これは嘉承2年(嘉祥、849)
にはじめて信濃国のうちの7か所へ伊勢より...