NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日は、無役帯刀の者たち、ならびに御殿守・神主・社人・五人組頭・御百姓ともに、御役
所へ罷り出ることはひかえること、庄屋と組頭だけ罷り出るように仰せ出された、一、宗
門帳御役所へ御差し出しの節は、帳書の者をそれぞれ...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
頃に違作と思ったら、菜や大根をたくさん蒔くとよい、菜ほど結構なものはない、百連採
れば、一連を三日もつかえるので、三百日の足しになり、かこいに手間はいらない、一、
大根を細かに切り、飯に炊いてまぜると、たいへんよ...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
。4.「鼓」の別体。三遊戯謡役目の決定二条○ぢやんけんぽいよ。或(あるい)はちつ
ちつぽい。等は蛇蛙(かえる)蛞蝓(かつゆ注1)の虫拳(むしけん)又は石袋鋏(はさ
み)の拳にも用ひて役目を決定する。更に狼狽(ろう...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右衛門が付けて来て13町へ渡した。当時松本へも荷物宿送りのことは改まったので、飯田
より送る分も御差ひかえることを、13町惣代が言うには、13町より書付により申し上げた
ということだ。これにつき荷物は差出さないと...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
や映画、TVドラマに取り上げられている。真田氏が移封された後、仙石氏、松平氏と城主
が変わり明治期をむかえる。「今は松平神社(現真田神社)、招魂社、上田遠園地と」な
っている。このほか、上田周辺には多くの砦(山城...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
の枠をつけ、石筆で文字・絵などを書くようにしたもの。(2)わるがしこい商人。(3)物品
を売って金銭にかえる。第四十八回39今般権令管内伊那諏訪両郡ヲ巡廻シ。二百三十余校
ヲ巡〓ス。殆(ほとんど)六十余日ヲ経タリ...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
二時頃、宿に戻ったので、女中が、早速に明神様に、を参りなさいましたかと聞くから、
往(い)くときも復(かえ)るときも、そこの春の宮へ、を参りしたと言ふたら、それは
を宮が違へます、道理でを帰りが、を早いと思いまし...
■おらが春 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
漢で心を同じくしていると言えよう。昔はこの程度の戯れ言葉にさえ、いわれがあったの
だろうか。このもの(カエル)は、中国の仙人に飛行自在の術を教え、わが国の天王寺では
大合戦をして、たいそうな武勇の誉れを残した。そ...