石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第二節 陶磁
八郎右衞門の作風
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の墨譜の模寫を門下の高足淺井一毫に傳へ、而して一毫は竹内吟秋と共に明治初期に八郎
風の妙所を發揮せり。飯田屋八郎右衞門著畫平鉢江沼郡大聖寺町井上慶作氏藏飯田屋八郎
右衞門著畫平鉢
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
左右衞門奉納花瓶六一八頁―六一九頁古九谷燒平鉢六二四頁―六二五頁赤繪勇次郎著畫徳
利六五二頁―六五三頁飯田屋八郎右衞門著畫平鉢六六二頁―六六三頁初代大樋長左衞門作
香爐六六六頁―六六七頁國寶蒔繪料紙筥六七二頁―六七三頁國...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
飯田屋八郎右衞門
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
宮本屋窯の陶工飯田屋はその名を八郎右衞門といひ、世に略して八郎とも稱せらる。大聖
寺の人。初め染色業の...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
江沼郡の陶工
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ける江沼郡の陶工と畫工とに就きては、單に製品を遺せる外、殆ど傳記の明瞭なるものな
し。その最も優秀なる飯田屋八郎右衞門に於いても亦然り。而して多數工人中、輕海屋平
兵衞は能美郡串村の人にして、初め若杉窯に從事し、後宮本屋...