石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
神道學 音韻學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
於いて最も詳しく、又音韻の學に通じ、名聲都鄙に普し。貞享二年來りて加賀藩に仕ふ。
その著倭語小解五卷は音韻學に關するものなり。
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
謠要律
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、亦頗る當然の事象なりとすべし。今その一二を擧げんに、先づ安永八年菅野恭忠の著し
たる謠要律あり。恭忠音韻學を修めて之に精通したりしを以て、彼は謠曲者流が只管節博
士の練習にのみ沒頭して發聲の理に暗きを遺憾なり...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
高橋富兄
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
多の歳月と努力とに成れる語彙・字典及び和歌集あり。又晩年に至りて考究し、學界一方
の權威と稱せられたる音韻學の如き、頗る浩翰なる編述ありしも、遂に刊行を見ずして止
めり。富兄殊に和歌を好み、明治後半に於ける金澤...