石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
青地禮幹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
青地禮幹、通稱は藤太夫、初名源次郎、字は貞淑、その居を仁智樓又は浚新齋といふ。齊
賢の弟にして、父定政より祿二...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
青地禮幹と朝元
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
朝元反對黨の他の一人を大小將組の士青地藤太夫と爲す。藤太夫諱は禮幹、學を室鳩巣に
受けし人なり。寛保二...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
青地禮幹の本多政昌に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、當正月二十二日(寛保二年)、大槻内藏允五百石御加増被レ下、都合二千八百石餘に
被二仰付一候。此者御...
第三章 學事宗教 第二節 漢學(上)
性理學の祖述
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
免れず、往々にして背き去る者あり。唯終始一貫之に服して渝らざりしもの、奧村脩運・
山根直廉・青地齊賢・青地禮幹等數人あるに過ぎず。此等は皆能く師の教を守りて異端に
移らざることを得たりと。既にして鳩巣の學成り、貞...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
前田綱紀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
文をして絶大の光華を放たしめき。是に於いて奧村庸禮・奧村悳輝・古市務本・今村正信
・原元寅・青地齊賢・青地禮幹・奧村脩運・津田孟昭・葛卷昌興・小谷繼成・淺加久敬等
の藩士蔚然として學に興り、絃誦の聾日夜耳に絶ゆる...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
羽黒成實
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寓せり。葢し室鳩巣と舊交ありしを以てなり。是に於いて從學するもの頗る多かりしが、
奧村脩運・青地齊賢・青地禮幹等その主たりき。執政村井親長亦重禮を以て之に學び、そ
の衣食を給す。元祿七年三月成實天道流行圖説を著し...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
室 直清
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
その數を知るべからず。當時加賀藩に在りて、門下の高足と稱せらるゝものに奧村忠順・
奧村脩運・青地齊賢・青地禮幹・小寺遵路・小谷繼成・山根敬心ありて、之を室門の七才
といへり。鳩巣經學の餘暇、文章詩賦亦卓偉、長短手...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
小寺遵路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
小寺遵路、字は與義、通稱は武兵衞・市郎右衞門。希光齋と號し、寳永四年青地禮幹その
記を作れり。遵路六經に邃く、躬行實踐、終に室門七才の中に列せらるゝを得たり。只そ
の詩文に至りては...
第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
雜學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
若し夫れ室鳩巣を初とし、その門人青地齊賢・青地禮幹の如き、經學詩賦に秀逸なる人に
して、兼ねて國學に精通し、その筆に成れる國文にして、道義の指南車となり...
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
吹貫銀今極印銀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の火災に罹り、小獅子土藏一を殘す。之より小獅子土藏を大銀土藏といひ、奉行を亦大銀
奉行といひしが如し。青地禮幹の著はせる浚新秘策中寛保三年十月の條に、大槻朝元の奸
惡を記して、彼が獅子の土藏を開きて、利常の時その...