石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第二節 風俗
年の市 門松 注連繩 餠搗 歳暮祝 天神堂 除夜
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二十五日より所々に年の市を開き、歳末入用の物品は、悉く之を購ひて貯藏す。この頃人
持以上の武家にては、門松に用ふる眞松の下附を出願し、二十九日頃より之を立て、又注
連繩を張る。門松は門・式臺・中式臺・臺所に設...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
謠初
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
衞[仁兵衞千之丞][壽六養五郎]松高き彌三郎東北彌三郎[次三郎八郎兵衞]市十郎祀
ふなる權進長生の家宮門松が根の五郎兵衞萬代の權兵衞老をだに彌三郎長き命灌進花さそ
ふ宮門桑の弓五郎兵衞玉かづら權兵衞白妙に雲も...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
黄年
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二夜庵を繼ぎ、又自ら十梅園と稱す。此花集・白根集等の選集あり。嘉永六年六月十七日
歿す。享年七十七。『門松や根強き音を夜もすがら』『雪の戸や起きたしるしにひと箒』
等の吟あり。