石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第二節 陶磁
田村權左右衞門と後藤才次郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
るべく、之を要するにかの鐘銘に就きては多少の疑問なきにあらずといへども、後藤才次
郎が諱を定次といへる鏤工なりしことを信じ得べし。而して之と時を同じくして加賀藩に
は後藤才次郎吉定といふ者ありて、慶長中前田利...
再刊の辭
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・漢學・國學・俳諧・書道・科學・兵學・佛教あり、美術工藝に繪畫・陶磁・描金・髹漆
・染色・刀工・冑工・鏤工・鑄工あり、殖産製造に農業・林業・鑛業・製箔・製織・雜業
あり、經濟交通に貨幣・物價・市場・交通ありて...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
五頁第三節描金六七一頁第四節髹漆六七六頁第五節染色六九二頁第六節刀工七〇二頁第七
節冑工七四二頁第八節鏤工七四六頁第九節鑄工七五九頁第五章殖産製造七七〇頁第一節農
業(上)七七〇頁第二節農業(中)七八八頁第三...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
後藤才次郎の製陶傳習説
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
るも、深くその事實を隱蔽せるなるべしと推測するものあるに至れり。しかも才次郎は前
に言へるが如く金屬の鏤工にして陶工にはあらず。金銀の鑑別に巧妙なるべきも、赤黄紫
緑に就きては何等の知識なかりしなるべく、有田...
第四章 美術工藝 第八節 鏤工
上後藤
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加賀藩に在りては彫金の技に從ふものを白銀師といひ、その最も早く著れたるは後藤琢乘
なり。琢乘は東山時代...
第四章 美術工藝 第八節 鏤工
象眼師
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、後には兩者相混ずるに至り、製作品も亦武具以外印籠・硯箱又は種々の金具に應用せら
るゝに至れり。今此等鏤工の略傳を録す。加州金澤住氏吉作鐙男爵本多政樹氏藏・平田春
就作鍔金澤市齋藤五三郎氏藏平田春就作鍔