石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第一章 領主及び領土
加賀藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
山折谷大 菱 池小 菱 池魚歸小原平下町古 郷 寺石 黒 又板 ヶ 谷栃尾横谷東市ノ瀬(以
上湯涌郷)鈴見若松角間上 田 上下 田 上銚 子 口谷口打 尾 谷中山俵等中野袋炭釜木ノ
目谷平等小 豆 澤湯 谷 ...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
ペルリの來航と加賀藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を越中に派して濱海の地を踏査せしめ、十一月始めて藩内に西洋大炮を鑄造し、十二月銃
炮鑄造場を郊外河北郡鈴見村に設置し、その所謂武備充實の方針に添はんことを勉めたり
き。今般亞墨利加書翰之趣に付、御書付兩通並書...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
異船の領海通過
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
齊泰又九月廿五日自ら鈴見村の銃炮鑄造場・上清水村の焰硝庫を巡視して、軍備の充實と
士氣の振興とを計りしが、幾くもなく安政二年四...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
頻々たる改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
・小銃の操法及び鎗劍の術を大廣間の前庭に演じ、有司の志ある者も亦之に加らしめき。
十九日慶寧自ら河北郡鈴見村に至りて製銃所を視、石川郡牛坂村の彈藥所に至り、又笠舞
村の非人小屋の設備を巡察せり。この日令して與...
第三章 學事宗教 第一節 學校
壯猶館の職員
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
横目付留書五六人あり。本館に附設せられたる小立野彈藥所・牛坂村彈藥所・土清水村製
造所・小柳村製造所・鈴見村鑄造所・七尾軍艦所・西町軍艦所に勤務するものは、その員
數明瞭ならずといへども、約百名を下らざりしが...
第三章 學事宗教 第一節 學校
郡龍館 威震館 懷忠館 震天館 飛雲館 雄飛館
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て、海防方に屬したる七尾軍艦所・西町軍艦所・小立野彈藥所・牛坂村彈藥所・土清水製
造所・小柳村製造所・鈴見村製造所ありて、藩の軍備と軍需とは共に頗る充實したりき。
二年一月又壯猶館内に英學所を設立し、幾くもな...
第四章 美術工藝 第八節 鏤工
鈴木氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
鈴木光弘は通稱を長左衞門といひ、鈴見屋徳兵衞の子なり。水野光政に學びて白銀職とな
り、二人扶持を給せられしが、晩年その技に秀でたるを以て一...
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
村山氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
嘉永六年藩命によりて江戸に往き、炮二十門を鑄造し、文久元年には藩の兵學校たりし壮
猶館御用を命ぜられ、鈴見鑄造場に於いて二十九拇(ドイム)の炮身一門及びその炮架を製
し、三年功によりて二人扶持を給せらる。爾後...
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
武村氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
す。當時藩は武村氏の工場を以て藩の造兵所に充てんとの意ありしが、その地低濕にて佳
ならざるを知り、別に鈴見村に鑄造場を起し、而して貞敬をして終始その役に當らしめき
。慶應三年に歿す。子彌一郎以敬家を襲ぐ。
2 町絵図
(3-11) 金沢十九枚御絵図総略并仕立方覚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
調、溝者一尺余より相調申候、或ハ二尺許之溝ニ而も、常ニ水通リ不申、雨落溝之類ハ相
調不申分も御座候一、鈴見山辺より春日山辺迄之山図、峰通リ御絵図面朱線を引候分ハ、
測量仕相調申候、山之根通谷々之様子ハ、測量相...