石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の近親
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
朝元の祖父長左衞門は、寛永中前田利常に仕へて御鐵炮者となりし人にして、御鐵炮者と
は放銃の事を職とする...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
宗辰の病状
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の婢が毒を混じたる煙草を勸めしによるとなせども、皆架空の談に過ぎずして、佐竹氏の
如きは固より當時未だ近親にあらざりしなり。宗辰は初め延享三年十一月廿四日その痼疾
たりし痰を患ひ、水を吐きて氣絶せしが、療養を...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
慶寧の上洛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
成進一度思召(家茂)候處、從二御所一御暇被二仰出一、去七日御發駕被レ遊候に付而は
、其方儀家柄、殊に御近親之儀にも有レ之候間、厚思召も被レ爲レ在候而、御發途以後御
警衞向被二仰付一候間、一際奮發勉勵いたし、御...
第五章 加賀藩治終末期 第八節 本多政均の遭難
暗殺者に傀儡師なきか
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
及び上坂丈夫等は之に乘じて幾分煽動する所ありしにあらずやと疑はる。又近藤勝綜とい
ふ者あり。井口義平の近親にしてその隣家に住せしが、事變の前義平の擧措平生に異なる
ものあるを見、屢その妄動するなからんことを戒...
第一章 制度法規 第三節 司法
過怠銀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、過怠銀又は過怠錢を科せられしことあり。天明六年能登所口加藤屋丹四郎の非行ありて
禁牢を命ぜらるゝや、近親より過怠銀を出して放免せられしことあるは、名は過怠銀なり
といへどもその性質は贖罪銀なり。
第一章 制度法規 第三節 司法
流刑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
人扶持の外薪代及び鹽代を十村に與へて供給せしむ。小屋の大さ九尺二間とし、鍋・水桶
各一、椀一具を與ふ。近親の合力・通信及び罪人の帶刀は、時としては之を許し時として
許さず。覺一、流刑人金澤より配所へ被レ遣候節...