石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
近藤信行
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
近藤信行は通稱兵作、本組與力近藤瀬左衞門の嗣子なり。弘化四年父の後を襲ぎ、祿百八
十石を食み、頭並に班し、勝手...
第三章 學事宗教 第八節 科學
近藤信行
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
近藤信行、通稱兵作、新規矩齋と號す。加賀藩の士にして、弘化四年家を襲ぎ、祿百八十
石を受く。信行公務の傍ら算法...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
黒羽織黨の失脚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
治を紊亂するものなりとなし、安政元年六月十七日長連弘の年寄職を罷め、翌十八日には
水原保延・關澤房清・近藤信行の職を褫へり。因りて二十二日老臣に諭して曰く、國民を
撫育するは政事の要訣なり。故に事を行ふには仁義を...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
黒羽織黨の勢力恢復
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
月を以て卒したりしが、その餘黨漸く蘇息して、文久二年水原保延の算用場奉行に登庸せ
られ、翌年關澤房清・近藤信行等の概ね舊職に復するに及び、再び政界に於ける勢力を掌
握するに至れり。これ當時國事益多端にして、この徒...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
據遊館の俊髦
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
呼ばれしもの數十人を算すべしといへども、首領長連弘の外に最も頭角を露はしたるは、
水原保延・關澤房清・近藤信行の三人なりしこと、既に之を言へるが如し。今こゝにその
小傳を擧ぐ。
第三章 學事宗教 第八節 科學
中野續從
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
俵を加賜せらる。天保三年四月歿、享年七十七。續從の養子與十郎正直は天保四年算用者
に召出され、時の師範近藤信行より皆傳を受け、安政六年七月を以て逝けり。