石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
横山長知の復仕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に越前府中に仕へ、爾後毎戰從軍して功あり。利家の薨後利長が家康の疑ふ所となりしに
、長知は家康に謁して辯解し、又慶長七年には利長の命を受けて太田長知を戮し、その遺
領一萬五千石を併せて三萬石を食み、十二年武藏...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
前田勢眞田丸に迫る
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
崎長徳等を召し、前田軍の擅に攻撃を加へし所以を詰りしに、政重等は、これ青年輩の拔
け驅したるに過ぎずと辯解して止めり。大阪御陣の時分、御家の御人數眞田丸え附申節、
言(コト)の外朝霧深く行先見え不レ申に付、城...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
横山康玄の辯解
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
既にして幕府、我が老臣を召して訊す所あるべきを傳ふ。利常乃ち横山康玄をして登營せ
しむ。康玄の城中に至...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
諸興行の慣習とその禁止
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
原に操芝居を興行するものありしかば、吏作右衞門を捕へて鞫問せしに、作右衞門は藩の
許可を得たるに因ると辯解せしも、實は虚僞を陳述せしものなりしを以て、遂に泉野に於
いて火刑に處せられ、且つその興行を停止せしめ...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
伎藝の者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
せり。伊織則ちその女の近く嫁するを祝せん爲、男子の客には囃子を、女子の客には舞踊
を觀覽せしめしなりと辯解せしも許されず、遂に逼塞を命ぜられ、同時に今春禁を犯した
る鹽川安左衞門も亦遠慮の刑に處せられき。
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
上田作之丞の末年
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
未熟ながら相始、同年則學校(明倫堂)生徒に成。是は榊原故武兵衞左介人と成願なり。
堂中に於て心懸も宜、辨解相分候趣に而、銀貳枚壹度、金壹兩壹度拜領。其時に御主附年
寄衆・寺社御奉行・學校頭回勤す。三十歳之時小...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
浪士加賀藩の軍門に降す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を相蒙り候樣にては、千載之後死して遺憾ある儀に御座候間、武門の情け此段尊藩におい
て別て御酌取、宜敷御辯解被二成下一候樣奉レ願候。決死之一語他に申立候儀無二御座一
候。以上。武田伊賀守元治元年子十二月正生在判...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
加賀藩王師の先鋒たらんと請ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
退京と共に頗る擧動の穩當を缺けるものなりとし、書を以て詰問せり。前田直信及び横山
隆淑乃ち連署して之を辯解し、加賀藩が朝廷に對して異志なきことを明らかにせん爲、今
次王師の東北を征討せんとするに當り命ずるに北...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
三衣問題
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
請ふと。幕府乃ち之を質さんが爲總持寺の役僧を召したりしに、金澤祇陀寺・總持寺内行
善寺の住持等出府して辯解せり。加賀藩之を聞きて事態の甚だ容易ならざるを憂へ、幕府
の寺社奉行に請ひて永平寺側の内情を穿鑿せしめ...