石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
加賀藩の先發部隊
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
畠猪太夫・杉本美和介・近藤新左衞門・金子篤太郎、炮隊物頭水上喜八郎、横目高橋往來
、使役成田外畿助等を越中泊驛に向かはしめき。是より後加賀藩が順次出征せしめし所の
もの、將校・士卒一千七百四十四人、監察・軍吏等...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
官軍高田に入る
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の行動を密偵せしめ、略その官軍に歸順すべきを知りたりしを以て、乃ち彌三右衞門を諭
して歸らしめ、急使を越中泊驛にありし齋藤與兵衞に遣はし高田藩の請を容るべき訓令を
發したりしかば、八日與兵衞は使役成田外鐖助を高...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
齋藤隊等の出雲崎久田村の戰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
還りて休養せしが、津田權五郎の銃隊馬廻組こゝに着陣したるを以て、又之と交代して出
雲崎の陣を撤し、海路越中泊驛に上陸し、八月金澤に凱旋せり。
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
今枝隊の出兵と十二潟村の戰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
加賀藩の人持組今枝民部直應は、この年閏四月二十日を以て藩境を守備すべき命を受け、
手兵を率ゐて越中泊驛に在りしが、六月二十九日更に越後に進軍を命ぜられ、七月五日泊
を發し、十五日長岡に着し、次いで本營の...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
加賀藩の兵數
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
堀悌四郎等の諸隊は、戰爭中守備補充として派遣せられたるものなり。その他老臣前田直
信の手兵百五十人は、越中泊驛に次して戰線に進むの機を待ちたれども、亂平ぎたるを以
て直に師を旅したりき。その後加賀藩は更に編制を...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
日傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
正東山に講ずること五年、萬治三年身延山第二十八世に住し、寛文七年十月二十二日寂す
。能登柳田の淨心寺、越中泊の妙輪寺、金澤の蓮華寺・三寶寺・常榮寺は皆日傳の開創す
る所なり。