石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
鍾馗の馬幟七八頁―七九頁青木善四郎等宛前田利家書翰八〇頁―八一頁村井長頼畫像八四
頁―八五頁樊噲筑前宛豐臣秀吉書翰一一〇頁―一一一頁加賀殿宛豐臣秀吉書翰一一四頁―
一一五頁徐一貫筆蹟一一八頁―一一九頁前田利家畫像...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
秀吉征明を利家に報ず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
し、わかやぎ可レ申候。さし。四月八日(天正十九年)秀吉判はんくわいちくぜん殿〔前
田家文書〕樊噲筑前宛豐臣秀吉書翰侯爵前田利爲氏藏樊噲筑前宛豊臣秀吉書翰
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
秀吉渡海を聲言す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
何可レ有候哉。ちと情に入尤に候。謹言。正月三日(文祿二年)利家印三輪藤兵衞殿〔拾
遺温故雜帖〕加賀殿宛豐臣秀吉書翰男爵前田直行氏藏加賀殿宛豊臣秀吉書翰
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
前田利家
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
藩祖前田利家、兵馬倥傯の中に在りて、能く學を好み、又和歌を能くす。後陽成天皇嘗て
豐臣秀吉の聚樂第に幸し給ふや、利家之に陪伴し、和歌を作りて奉献せり。寄松祝うゑお
ける砌の松に君が經ん千代の行...
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
縣史第二編稿を脱し、こゝに之を印刷に附して世に公にせしむ。本編の記述する所は、天
正十一年前田利家が、豐臣秀吉より加賀の二郡を増賜せられて、治を金澤城に施きたる時
に始り、明治四年金澤・大聖寺二藩の廢せられて、藩...
第一章 領主及び領土
近江に於ける加賀藩領
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
近江に於ける加賀藩領は、前田利家上洛の途次宿泊の利便に供せんが爲、豐臣秀吉より高
島郡今津西濱九百二十八石四升、弘川之内九百三十六石五斗三升、合計千八百六十四石五
斗七升の地を與...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長夫人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
利長の夫人は、織田信長の第四女にして、豐臣秀吉の側室淀君及び徳川秀忠の夫人崇源院
に對し從姉たり。天正九年十二月越前府中に入輿し、利長の薨ずるに及び...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
西教史上の重要人物
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
非常の速力を以て我が國内に傳播し、殊に織田信長の保護奬勵を得て益盛大に赴きしが、
天正十五年突如として豐臣秀吉の禁止する所となり、更に徳川氏の覇府を開くに及びて、
いやが上に峻嚴の制裁を受くるに至りたりき。この間...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
謠曲諺解察形子
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
謠曲の註釋書は、文祿中豐臣秀吉が五山の碩學を南禪寺に會し、百番の謠に解説を加へて
二十卷の謠抄を編纂せしめたるを以て、この種の事業に...
第一章 制度法規 第二節 祿制
口米の變遷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
口米の事は、慶長三年豐臣秀吉の白山々麓に於ける檢地定に口米一石に付き二升と見え、
加賀藩にては慶長十年卯月附越中金屋本郷物成の定に...
第一章 制度法規 第二節 祿制
量器の變遷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
月まで、上々酒京判一升に付て、八木一升五合宛たるべき事。』とありて、この京判即ち
京升は、文祿三年六月豐臣秀吉の定めたるものとし、方五寸深二寸五分、即ち積六十二立
方寸五たりしなり。その後慶長十年卯月の文書には、...
第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
和歌と藩侯
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
といへども、獨和歌に於いてはその片影を認め得ざるにあらざりき。即ち藩祖前田利家が
、後陽成天皇の行幸に豐臣秀吉の聚落第に陪從して和歌を奉献したるを初とし、同時に利
長も亦その詠什を叡聞に達せしあり。利常に至りては...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
多賀秀種
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
多賀秀種、初め豐臣秀吉に仕へ、元和元年來りて前田利常の臣となる。秀種博覽強記にし
て和漢の書に通ず。關ヶ原の役に西軍に與し、...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
今枝重直
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
今枝重直、通稱を彌八といふ。豐臣秀吉及び秀次に仕ふ。後前田利長の召に應じて來り仕
へ、元和二年致仕して宗二と號す。重直和歌を能くし、佛乘に...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
長谷川等伯
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
像寫生に長じ、一時その右に出づる者なし。故に尺紙寸縑も亦甚だしく珍重せらる。前田
利家曾て等伯をして、豐臣秀吉より賜ふ所の關白秀次の故舘たりし伏見邸の裱〓に畫かし
む。後利長之を越中高岡城に移せり。等伯又京都本法...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
長谷川信春
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
野祐雪宗信一學レ畫、法名改二宗伯一。祐雪歿而後、等益成二門人一、畫道頗入二佳境一
、又改二名等伯一也。豐臣秀吉公爲二御繪師一、賜二知行二百石一。葢大阪御陣六年前、
征夷大將軍源家康公御治世後、被レ召二江東一、途中...
第四章 美術工藝 第三節 描金
五十嵐道甫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
存すること能はざるべきが故に、恐らくは二代の同名ありしにあらざるかとも思はる。信
齋に次ぎて甫齋あり。豐臣秀吉に仕へて大坂に住し、技術の精妙父に讓らざりしが、後京
師に歸りて歿せり。甫齋の子は即ち道甫にして、幼名...
第四章 美術工藝 第四節 髹漆
輪島塗
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
即ち根來塗なるものにして、間々黒漆のものなきにあらずといへども、多くは朱塗を以て
せり。天正中根來寺が豐臣秀吉の爲に焚掠せらるゝに及び、一山の勢大に衰へ、根來塗も
亦中絶したりといへども、髹法は僧徒の離散と共に四...
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
金銀貨
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
貨を製造したるは、夙く前田利家の時に始る。こは天正中領内寶達山に於いて金銀を産出
したるが故に、利家は豐臣秀吉の爲す所に倣ひ、之を以て貨幣を造らしめんと欲し、秀吉
に請ひてその事務に熟練せる後藤用助を得、別に矢田...