石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第一節 典禮
城中の行事三ヶ日の警備
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
至る間は大手河北門・搦手石川門・橋爪門及び三ノ丸等に足輕を配置し、先手物頭及び割
場奉行亦番所に在りて警備に任じ、登城の士皆熨斗目・麻上下を着用するを要し、特に知
行八百石以上のものは長上下を着けざるべからず...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
利家戰捷を秀吉に報ず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
は、書を青木善四郎に與へて戰況を報じ、敢へて妄動せざらんことを戒めたりき。善四郎
は敵の荒山堡に對する警備の任に當りしものゝ如し。此表一昨日如二申上候一、佐々内藏
助、去九日能州末守取卷候旨注進之條、戌刻に加...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
幕府の禁令益嚴を加ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
寛永二十年五月廿七日外船筑前の大島に至る。領主松平忠之の家臣にして沿岸の警備に當
りしもの、船中に臨檢して伴天連四人を獲たり。是に於いて幕府は、復普く天下に令して
基督教徒を探らし...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
一柳直興の禁錮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
をしてその平靜常に異ならざるを嘆稱せしめたりといふ。十月直興を金澤に移すや、士卒
二百數十人をして護送警備の任に當らしめ、郊外廣岡村に居を構へて居らしむ。その地方
百間、廻らすに塹濠を以てし、複塀を設けて忍返...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
外船の警戒
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
岸の防備を嚴にし、西洋兵式の練習を奬勵したりしを以て、八月二十九日加賀藩は津田修
理正直を能登に派して警備の法を講ぜしめ、嘉永元年八月八日には齊泰自ら打木濱に趣き
、初めて大炮の發射を檢閲せり。當時英米の船舶...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
米艦の警備
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
翌安政元年正月十三日亞米利加の軍艦は相州浦賀に來りて、前年の回答を得んとせり。是
に於いて將軍家定は、...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
降人の來投
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
人葉原に至りしを以て、藩吏はその鎗等を收めて新保の民家に收め、爾後葉原及び新保の
兩驛に士卒を配置して警備に當らしめき。
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
慶寧の歸藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、鋭意内治を勵み、百度更新の實を擧げんと欲したりき。是を以て慶寧は老臣を江戸に置
き、己に代りて江戸城警備の任務に從はしめ、自ら國に還りて老侯齊泰の教を受け、以て
封内の庶政を親裁し、然る後京師に朝せんことを...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
小川隊の目附守備
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の前進し來るに遇へり。これ亦參謀の命によるといふ。既にして杉澤方面の官軍勝利を得
しが、小川隊は目附を警備し、又高畠小司に一分隊を授けて市ヶ谷を守らしめき。
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
藩知事の城外移住
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に城郭を出で住邸を他に求めんとせしを以てなり。十三日小松・所口・高岡・魚津に常備
兵各二小隊を配置して警備に當らしめ、十四日從來諸士の上納せる兵賦その他諸上納金を
止め、又舊例によれば諸士の幼にして父の祿を襲...
第六章 大聖寺藩治一斑
親兵を貢す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
して屢巡視監督せしむ。これ幕府が京都所司代牧野備前守をして、この日を以て攘夷の期
限となし、各藩沿海の警備を嚴にすべしと告げたるを以てなり。千浦・鹽屋の警戒はこの
後五閲月にして廢せらる。
第一章 制度法規 第一節 職制
七手
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
り。その他、年寄中の二人は、公儀御用の事務を掌りて、幕府の指揮命令を受け、金澤城
代二人ありて、城郭の警備及び修造に任じ、小松城代ありて小松城を管し、勝手方御用主
附ありて財政の大綱を握り、學校方御用主附三人...
第一章 制度法規 第一節 職制
足輕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
・作事所・算用場・細工所以下諸奉行附、その他遠所駐在の者ありて庶務を掌り、別宮・
木滑・河原山等國境の警備に任ずる者あり。その種類と員數と甚だ多し。