石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
謠言粗志
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
加賀に於ける謠曲註釋書の第二を、佐久間寛臺の著なる謠言粗志四十二卷となす。その内
篇二十册は文化六年五月に成り、外篇二十二册は同九年六月に竣る。謠言粗志内外貳百...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
翁書兼六園額六二八頁―六二九頁兼六園古圖六二八頁―六二九頁前田齊廣畫像六三〇頁―
六三一頁佐久間寛臺著謠言粗志自筆本六三八頁―六三九頁犀川川上芝居座圖六五二頁―六
五三頁犀川川上芝居番附六五二頁―六五三頁卯辰茶屋...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
假面と裝束の研究
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
研究者をすら出せり。浩翁は浩齋とも浩然道者ともいひ、又無間子とも號す。蓋し村井長
道の假號なり。長道が謠言粗志訂補を選せしめしことは前に言へる如くなるが、彼はまた
所謂能樂愛好者が謠曲八拍子・能辨惑の如き古書を拱...
第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
語原學 謠曲の解釋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に堀麥水が謠曲註釋の書を著して寶生流謠曲諺解察形子といひ、佐久間寛臺が終にその内
外四十二卷を大成して謠言粗志と題したるも、亦同一傾向の發露なり。
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
佐久間寛臺
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
歌を嗜み、享保元年書物奉行兼書寫奉行となる。常に謠曲の文義解し難きものあるを憂へ
て、その註釋を試み、謠言粗志内外四十二册を編す。その他猫鼠軍談等の著あり。文政元
年歿す、年五十八。君臣有義かしこしな君と臣とのあ...