石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
今枝近義の在藩老臣に與へたる覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
へ、此方は小勢儀、旁内陣迄不レ參、加賀室より罷歸候事。一、其後小松迄、越前殿家老
共より以二使者一口上覺書之通申越候事。一、加賀の白山と申儀者古來紛も無二御座一、
書籍等にものり申由候。先年柴田三左衞門(勝政...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
淺井畷合戰覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
加州能美郡淺井繩手合戰覺書一、寛文元年九月十九日之朝、殿樣(前田綱紀)南淺井え御
越被レ爲レ成、此節大領村彦左衞門与申者、淺井繩...
2 町絵図
(3-11) 金沢十九枚御絵図総略并仕立方覚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
上候様被仰出候ニ付、文政十三年庚寅十一月迄ニ夫々出来仕指上申候、右調方等委曲之儀
者、金沢御絵図御用方覚書・同仕立方術書と表題ニ記候帳面之内ニ書記候ニ付、此処ニ相
調不申候事文政十三年庚寅十一月③(端裏書)金...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
淺井畷の戰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
亦加恩を受く。後萬治三年長氏の九士戰歿の地に碑を樹てらる。碑面にその戰を九日なり
と記し、淺井繩手合戰覺書も亦九日なりとすれども、越登賀三州志は成田書等に基づきて
八日とせり。從ふべし。今度於二小松表淺井之在...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
奉納軍記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
奉納軍記は原名を淺井戰圖覺書といふ。その小松多太神社に藏せらるゝを以て又奉納軍記
の名あり。この書の成れるは慶長五年九月十五日にし...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
宗門改帳の記載例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
之通爲レ仕申度、私共より奉レ伺候。以上。寛政八年八月十六日組合頭六郎右衞門肝煎藤
助町御奉行所〔町會所覺書〕○
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
課役の沿革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
付出し申候。淺野左京大夫相掛り之組、羽柴左衞門大夫・越前宰相・下野・加賀中納言(
前田利長)。〔御手傳覺書〕○慶長十二年丁未五(三)月[金澤進發なれば是より先に命
ぜらるなる然れども皆五月とあり。故暫從レ之。...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
福井藩の抗議
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
く、その江戸より歸國するや、七月三日老臣本多昌長等に命じ、波々伯部成長を使者たら
しめて小松に遣はし、覺書を手交せしめて、加賀藩が祠殿所在の領主に謀らずして擅に興
造に從事せんとしたる理由を詰り、且つ光通の未...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
福井藩の覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
口上之覺爲二御立願一今度越前國白山社頭御造營可レ被レ成由に付、人夫少々登山之旨所
之者申來候。左候はゞ...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
石川能美二郡の境界
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
が故に、後の學者皆之に疑を挾むものあらずといへども、荒谷は固より能美郡とし、且つ
次に引ける寛文六年の覺書に、『いづれの時分より替候哉、今程は白山より流候中野川、
能美郡・石川郡之境に而御座候。』といへるによ...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
横山外記の岡田豐前守に持參したる覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
覺一、加州白山之麓尾添村之儀、越前勝山領牛首村・風嵐村と、從故杣(前カ)取諍論之
儀就レ有レ之、手前領...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
岡田豐前守より加賀藩の老臣に與へたる書
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候尾添・荒谷も、本高にて書付指上申候。高之外、尾添村山役銀百貳拾目・荒谷村山役銀
三拾目、先年被レ下候覺書之内在レ之候へども、郷境中野川切に御定に而御差上可レ被レ
成との事に候間、若前々より尾添村・荒谷村之者...
第三章 加賀藩治恢弘期 第五節 浦野事件
長連頼藩侯の裁斷を仰ぐ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
るものありき。連頼乃ち事體の甚だ重大にして自ら處理するの不可なるべきを思ひ、孫右
衞門の罪状を數へたる覺書を作製して、閏二月十五日之を藩の老臣に提出し、その評議に
よりて藩侯の裁斷を仰がんことを請へり。
第三章 加賀藩治恢弘期 第五節 浦野事件
長連頼の訴状
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之者共、去年より不義仕合有レ之、未レ致二落着一候。就レ其跡々より右之者共對二拙子
一不屆之儀ども、致二覺書一懸二御目一候。存入之通御相談申儀、無二御隔意一被二仰聞
一可レ被レ下候事。一、古浦野孫右衞門不屆之儀...
第四章 加賀藩治停頓期 第二節 財政逼迫
銀札發行の失敗
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、翌七年更に御勝手方御用を兼ねしめ、以て府庫及び内帑整理の大任に當らしめき。寳暦
六年六月二十六日申渡覺書御家中之人々勝手甚敷困窮候に付、銀鈔遣被二仰付一御救被レ
成候はゞ可レ宜与、遂二穿鑿一相親候處、御領國...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
米穀缺乏の補填と甘藷栽培
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
食させ、幸に可レ食と謂はゞ製法を授けたまへかしと云爾。天保七丙申十一月二十七日小
松湯淺寛木堂〔富田氏覺書〕○此邊は打開きたる所(珠洲郡松波)なり。薩摩芋苗あり。
如何して作ると問へば、芋一つ春植置ば、三四十...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
慶寧の諭告
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
候旨、筑前守樣被二仰出一候條得二其意一、組・支配之人々にも可レ被二申渡一候事。八
月(元治元年)〔諸事覺書
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
前田慶寧の譴責解除と襲封
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(慶應元年)松平伊豆守諏訪因幡守阿部豐後守牧野備前守本多美濃守松平越中守(京都所
司代)樣〔京都御守護覺書〕○今日(四月廿六日)暮合、御用番(幕府)松平伯耆守殿御
宅え御家老(加賀藩)御呼立に付、前田將監罷出...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
座頭
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一、町方法事布施之儀者、年忌毎に申請候。尤寺に而執行仕候共、施主より申受候。右諸
方より御祀儀物申受候覺書、惣檢校定書を以御斷申上候筈に御座候處、享保元年田村檢校
等書付を以御斷申置候趣等、聊相違之品御座候に...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
非人
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へ者御案内不二申上一候。尤御斷可レ申旨被二仰渡一も無二御座一候由申候。右之通、仁
藏・三右衞門申候間、覺書仕二上之一申候。以上。辰閏(享保九年)四月十八日〔町會所
御定書〕