石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
其十
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
が、彼は頗る好事の徒なりしを以て自ら之を掃ひしに、『かしうぜにやりやうち』と記さ
るゝを認めたりき。後英人之を知りて直に碑を撤去せりと。
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
齊泰の上洛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
謹愼せしめたりき。この際齊泰の上洛せるは、將軍の命によりてその朝覲に會せんとする
にありたりしが、恰も英人が生麥事件に對する償金を幕府に要求したるを以て、幕府は爲
に釁を開かんことを恐れ、二月二十八日急に諸侯...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
藩治の改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を隨意に投書せしむる施設を試みたりき。この時慶寧は大に海軍を起さんとするの志あり
しを以て、十二月朔日英人を雇傭して能登の所口に置かんことを請ひしも、朝議の許可を
得ること能はざりしを以て止めり。