石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
三輪三隱
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
は橘曙覽と交る。是に於いて才名藩主の知る所となり、嘉永元年町年寄となり、明治二年
一代士族心得に進みて苗字帶刀を許さる。因りて三輪氏を稱す。その子弟を教授する懇切
周到、國風の能くこの地に起りたるもの、職として三...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
北市屋平吉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
勇次郎に師事せり。次いで天保二年吉田屋窯に轉じ、四年自ら小松に開窯するに及び、藩
侯の御用を命ぜられ、苗字帶刀を許さる。是より姓を石田といひ、明治三年五十八歳を以
て歿せり。子なく、小島甚右衞門の男平藏を養ひて嗣...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋傳右衞門
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を石翁といへり。寶暦二年四月十五日を以て生まれ、明和七年家督を襲ぎ、酒造を業とし
、遂に町年寄となりて苗字帶刀を許さる。幼より學を好み、經を早水湍水に習ひ、又洛儒
皆川淇園に隨ひ、詩歌・書畫・篆刻を愛す。文政十年...