石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加賀藩に於ける各宗門の事情略前述の如し。之を終るに臨み、各派寺院の名稱及び所在
を附載す。天台宗寺院東照宮社僧神護寺金澤西町城内東照宮供米百貳...
3 境絵図
(1-25) 土方領針山村・原村堺絵図(写)
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
雄久(1553~1608)は、関ヶ原の戦いで従兄弟である前田利長を徳川側につけた功績によ
り、越中新川に1万石の領地を得るが、慶長10年(1605)11月に能登へ移封された。土
方領の村々は加賀藩領内に点...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
豐財院と血書大般若經
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
永光寺の門末に白瀬の豐財院あり。亦瑩山紹瑾の草創せし所なりと傳へ、本寺に藏
する血書大般若經六百卷は月澗義光の發...
第五章 殖産製造 第四節 林業
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に於いても亦人工植林によりて砂防の目的を達したるものゝ如く、現に源右衞
門林と稱する老齡の松林
第五章 殖産製造 第四節 林業
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新にては、海岸に造成したる砂防林の内側に、草高百六十石の田地を開墾せり
。その松林は現に鬱蒼と
第三章 學事宗教 第十節 佛教
一向宗東派の寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一向宗東派に在りては、加賀の觸頭を金澤の專光寺・能美小松の本蓮寺とし、能登の頭
寺をの本念寺・鹿島府中の長福寺・鳳至南の本誓寺・珠洲鵜飼の...
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加賀にありては北陸道を主要道路とし、南は越前の細呂木より加賀の橘に入り、北は加賀
の倶利伽羅より越中の石動に出づ。その距離凡べて十八里三十五町と稱せらる。北國街
道中の津幡より分岐し、二里二十四町にして高...
3 境絵図
(1-22) 土方領千路村堺絵図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
雄久(1553~1608)は、関ヶ原の戦いで従兄弟である前田利長を徳川側につけた功績によ
り、越中新川に1万石の領地を得るが、慶長10年(1605)11月に能登へ移封された。土
方領の村々は加賀藩領内に点...
3 境絵図
(1-24) 土方領白石村・神子原村・福水村堺絵図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
雄久(1553~1608)は、関ヶ原の戦いで従兄弟である前田利長を徳川側につけた功績によ
り、越中新川に1万石の領地を得るが、慶長10年(1605)11月に能登へ移封された。土
方領の村々は加賀藩領内に点...
3 境絵図
(1-26) 土方領敷波村堺絵図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
雄久(1553~1608)は、関ヶ原の戦いで従兄弟である前田利長を徳川側につけた功績によ
り、越中新川に1万石の領地を得るが、慶長10年(1605)11月に能登へ移封された。土
方領の村々は加賀藩領内に点...
第一章 領主及び領土
加賀藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
加賀藩領村籍天明六年より慶應二年に至る能美大杉赤瀬打木上江瀬領日用荒谷牧口西原
粟津井口白 山 田小 山 田津 波 倉木場三谷蓮 代 寺符津矢崎...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
田畑家の由緒
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、私先祖田畑兵衞、能州口の領主三宅彈正家秀より、能州志雄之保南山之蛇崩
・十八尾・泉原と申山三ヶ所被二扶持一候。折紙以...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
救援の成功
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十一日黎明前田軍はに入りしも、敵の川尻を守るものゝ知る所とならざりき。
以北兩路ありて、一は成政の本營坪井山...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
河北潟流毒事件の眞相
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
藩の故事に通曉せる森田平次は、享保六年河北潟に死魚を生じて之を食せし者の中毒状態
に陷りし事例を引き、次の事變も亦天候循環の因りて致す所なりと論じ、己は陪臣に列
するを以て、友人湯淺彌左衞門祇庸を介し之を...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
國田敬武
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
國田敬武は通稱彌五郎、世々堀松に住し、十村の職を奉じて令名あり。敬武文政十
年を以て生まれ、年少にして七尾に遊び、儒醫安田竹...