石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
幕府評定所の裁許に對する請書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
社家に紛無二御座一之旨答上レ之候。右出入數回被レ遂二御吟味一候處、尾添村支配之爲
二證據一古書其外白山縁起等差出候得共、古來宮造營之節杣取等之書付並縁起と申は、其
社歟神主方に可レ致一所持一處、村方に有レ之儀...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
伏見寺縁起
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
藤五郎の造れる藥師如來を安置せりといふ金澤伏見寺の縁起も、その内容略藤五物語に同
じく、唯行文頗る佛臭を帶び、且つ藤五郎が天兒屋根命の苗裔にして、能登國高屋...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
森田平次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
松遺文白山神社考白山古文録白山爭論記白山復古記白山衆徒牒状録白山記攷證白山舊社員
考白山の考加賀諸神社縁起越前國内神名帳神階考石浦神社來歴考新訂石浦三輪神社縁起
加賀式内社並國史現在社調書]御靈祭の辨諸神社...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
時宗
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て纔かに重修の成れることを言ひ、その間に決して轉地新造のことを述べず、却りて寛永
六年に『有レ旨重尋二縁起一廣二寺基一』と記せり。乃ち知る、その三間道に移れること
の玉泉院夫人三十三回忌の際にあらずして、七回...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
奉納軍記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
云ふ軍書をし長重の見られしとの談話おぼつかなし。その上神主の先祖古曾部入善が事を
委敷いへるは、當社の縁起のためならんかなれども、いよ〱いぶかし。とはいふものゝ、
卷末の連判の墨色、總而の文中の文字の墨色など...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
今枝近義の在藩老臣に與へたる覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
合不レ申樣に、能々可レ被二申付一旨御意候。一、先年鶴來之隱居被レ上レ之候、泰澄大
師自筆とやらん白山の縁起可レ有一之候。其外尾添村百姓、先規より白山の御もり別當に
付申出、由來證據に可レ成儀共能々相尋被二間屆...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
物吉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
訓蒙圖會を引きて、『物吉は竹の皮籠のすみぬりにはりたるを負て洛中を勸進に出る。物
吉といひそめしより、縁起よしとて名付しものなり。其圖は癩人籠を負、手に棒を持たる
乞丐なり。』といへば、初は癩人たりしものなる...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
豐財院と血書大般若經
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
之を血書大般若經各卷の奧書に徴するに聊か誤謬あり。規外靈長は寶暦六年五月を以て寂
す。血書大般若經慶讃縁起能登州羽咋地白(瀬)石邑豐財禪院者。故瑩山瑾祖手闢之地。
而爲二洞谷之隸一矣。貞享年中月澗光和尚重興住...