石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 殖産製造 第七節 製織
小松附近の製絹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
事務所を絹道役所又は絹道會所といへり。而して正徳五年閏正月の絹及び絲判賃に關する
規程、享保七年二月の絹肝煎の執務規程等は、この前後に於ける法交中最も重要なるもの
とす。絹並糸判賃銀子之覺一、絹一疋に付而如二跡...
第五章 殖産製造 第七節 製織
散絹屋仕入問屋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
納むべしとの指令を與へたり。この後久しきに亙りて製絹に關する文献を發見する能はず
。僅かに明和六年五月絹肝煎より新糸出來の期將に近からんとするも、方今絹相場極めて
下直なるを以て、高直の絲を購入せざるに注意すべ...
第五章 殖産製造 第七節 製織
仲賣の取引規程
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
有レ之、惣仲買人辨銀等申渡候者、畢竟可レ爲二難澁一儀に候條、右之爲レ躰於レ有レ之
者、仲買之内見聞次第絹肝煎迄可二申達一事。一、仲買之者、賣附候方より代銀不二指越
一難レ遂二指引一候段申聞候共、申立には不二相成...
第五章 殖産製造 第七節 製織
大聖寺附近の製絹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の婦女をして傳習せしめしかば、製織の業大に隆盛に赴けり。是を以て正徳年中大聖寺藩
主前田利章は、彦八を絹肝煎たらしめ、藩内の製絹總べて彼の檢査を經たる後京都に發售
せしめしかば、庄村は忽ち殷盛を加へ、一時市街の...