石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
連りに祿を加ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
元文二年八月朝元は組頭並に列し、祿千百八十石を食めり。藩の職制によれば、組頭は人
持組の次位に列し、而して組頭に准ずるものを組...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の秩祿増進表
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
日二百石加増九百八十石、役料百五十石同元文二年八月朔日[二百石加増、役料加賜]千
百八十石、役料二百石組頭並元文三年六月十五日二百石加増千三百八十石、役料二百石同
元文四年七月朔日二百右加増千五百八十石、役料二...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
青地禮幹の本多政昌に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
藏と改稱し候。御徒組え入、夫より新番に移り、無レ程御大小將組に入、遂に御使番並に
成、物頭並より去々年組頭並、夫より人持組に被レ命候。日夜御側に相勤、御寵遇重過し
、去年以來は於二御國一も御政務に預候。御家老之...
第六章 大聖寺藩治一斑
第六世利精
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
即ちこれあり。五月三日(天明二年)大聖寺え御家老(加賀藩)前田圖書殿・御馬廻遠田
三郎太夫・御近習御用組頭並横濱善方衞門・御表小將御番頭山森澤右衞門・大聖寺御横目
大小將庄田要人各發足。但朔日夫々被二仰渡一。同...
第一章 制度法規 第一節 職制
平士
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
もの左の如し。諸頭定番頭定番御馬廻御番頭定番頭並御馬廻頭御馬廻御番頭御馬廻頭並御
小將頭御大小將御番頭組頭並御槍奉行町奉行魚津在住今石動氷見城端支配新番頭御歩頭大
組頭御持弓頭御持筒頭御先弓頭御先筒頭金澤御留守...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
叙爵せざる年寄以下の拜禮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
は、各身分に應じて嚴重なる規定あり。次に藩侯は大廣間上段に着座し、人持・定番馬廻
頭・馬廻頭・小將頭・組頭並・町奉行の拜禮を受く。是等は皆一人宛出座し、太刀馬代を
献上す。次に新番頭・歩頭・大組頭・持筒頭・持弓...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
正月七日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
勤するものは熨斗目・麻上下を用ひ、三ノ丸等の御番人は服紗小袖・麻上下とす。この日
出仕したる人持以下、組頭並又は物頭並以上の者大廣間に着座する時は、年寄の一人藩侯
に代りて面接す。蓋し年頭御禮の際即に藩侯に謁し...
第三章 學事宗教 第一節 學校
享和の職制
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
享和三年學校改革の時に當りては、學頭一人を置き、その身分は組頭並にして役料知百五
十石とし、又學監一人を置き、その身分は大小將横目格にして役料知百石と定む。次に都
講一...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
箕柳碑文中の誤字
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
町奉行なり。井成昌は井上井之助にして、寛政十二年四月朔日歩頭より町奉行に轉じ、文
化三年四月十八日定番組頭並學校御用に移る。井之助が歩頭たりし時の名は成昌なりしも
、町奉行となりて直昌と改め、定番組頭となりて再...