石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
院千南院大藏坊兩界院大善坊圓福院多門院大行院長樂院覺證院藏寂坊光明坊良善院觸頭寶
幢寺金澤小立野拜領地祈祷料九石五斗寶幢寺觸下寶積院寶幢寺地内伏見寺金澤寺町拜領地
眞長寺金澤寺町拜領地遍照寺金澤寺町拜領地理證...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
祈禱と醫療
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
敷地神主・河北郡倶利伽羅明王院・羽咋郡一ノ宮神主・珠洲郡三崎神主・礪波郡埴生神主
に命じて、延命息災の祈禱を爲さしめ、或は連歌を奉納し、或は堂宇の建立を約せり。思
ふに此の如きは獨り上記數社に止らず、普く領内...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
祈禱と戒嚴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、この事珠洲郡妙嚴寺文書によりて證すべきなり。巳上一書令レ啓候。然者兩御所樣・筑
前樣、御三人御陣之御祈禱、從二上(利常夫人)樣一被レ成度之由被二仰出一候間、其元
於二御神前一御祈念候而、御守札可レ有二御上一...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
眞言宗
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
久寺は前田利家の尊崇せしものなる故を以て各寺領を有し、寶幢寺・波着寺・明王院も亦
頭寺たるが故に藩より祈祷米を受けたりき。この外能登の一宮たる羽咋郡氣多神社に四ヶ
寺の眞言社僧ありて、何れも寺領を給せらる。又...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
南坊途に前田氏に仕ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に命じて島嶼卯を守備せしめ、基督教徒に非ざるものゝ之に近づくを禁じたりき。小豆島
に於ける南坊は、專ら祈禱と默想とに居諸を送り、その熱烈なる信仰は深く人をして感動
せしめしのみならず、之を傳聞して新たに基督教...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
寺中の能
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
興行一候。仍如レ件。慶長九年八月六日利長在判〔石川郡大野湊神社文書〕○さらたけへ
米廿石まいらせ候。彌祈禱も能もげだいなく御つとめ候てよく候。さし。八月十五日(慶
長九年)利長在判〔石川郡大野湊神社文書〕○當...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
幕府評定所の裁許に對する請書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、白山麓正一位白山中居權現之神主石徹白豐前と有レ之、別山の神主とは無レ之候。其外
毎年遠州二諦坊爲二御祈禱一參詣之節致二旅宿一、社家共致二案内一候儀彼是申立候得共
、何を以別山神主に而可レ致二支配一證據無レ之...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
吉徳の卒去と怪聞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
松片方倒れ、其外御召之御馬七疋迄おち、依レ之於二江戸一御先代より無レ之儀ながら、
御馬屋え猿廻し罷出御祈禱相勤、其以後はおち申儀も無レ之由。其外御歸國御道中にて、
御迎鷹四五居(スヱ)おち候由。輕き儀ながら、...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
備荒貯蓄と窮民激増
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
しめて災厄を禳ふべしとの議を立つる者ありき。然るに兩寺が藩侯の菩提所たるを以て、
その住僧を非人小屋の祈禱に招請するを非禮なりとして反對する者ありしかば、城下修驗
者の行事たる彌彦送りを以て之に代ふることゝせ...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
士人の絶望と農村の窮乏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
にて寒く、綿衣著用手あぶり入用之位。翌氷室(六月朔)同斷。六月土用入より餘り不氣
候に付、諸寺社に而御祈禱。文政二年犀川の上に而定芝居被二仰付一候處、此度不二相成
一事に被二仰渡一。十月覺源寺(乘龍寺カ)前芝...
第六章 大聖寺藩治一斑
藩祖先前田利治
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
人とす。幼名宮松丸。その生誕は元和四年に在るも月日を詳かにせず。唯この年八月六日
越中埴生八幡に産前の祈禱を命じたる事實あるが故に、それより以後に在るを知り得べき
のみ。五年四月十七日夫人は江沼郡敷地天神社に...
第六章 大聖寺藩治一斑
利直の邸第建築
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
富むを以て昭和九年一月三十日國寳建造物に指定せられたり。その棟札にして發見せられ
たるもの左の如し。御祈禱現那谷法印密啓御奉行[大井佐五右衞門田中十左衞門]梵字[
南無堅牢地神與諸眷屬南無五帝龍王侍者眷屬]寳...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
虫干 彌彦婆々
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一人は笈に般若の面を納れ、一人は惡尉の面を有す。又附屬の人夫にして弓・鉞を携へ唐
櫃を擔ふ者あり。若し祈祷を請ふ者あれば、武器を用ひざる舞料百八銅、弓・鉞の舞料百
八銅の外に米二升、太刀の舞料百八銅の外に米三...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
天台宗
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
社の社僧として由緒最も古く、寺産亦豐かなりしといへども、土地邊陬にあるが故に、稀
に藩侯一族の爲に加持祈祷を行ふの外、宗教界に於いて何等勢力を有すること能はざりき
第三章 學事宗教 第十節 佛教
北之坊
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の農藤右衞門を介して之を見るを得たり。爾後利家の歸依すること大に厚く、その出陣毎
に必ず北之坊に命じて祈祷せしめき。北之坊亦侯の知遇に感じ、利家の身邊に異状あるを
知るときは必ず侍使を發して之を報ぜりといふ。
第三章 學事宗教 第十節 佛教
三衣問題の再燃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寺の爲に壓倒せらるゝに至らざりしは、一に藩の助力によりしを以て、同年大に法要を營
み、藩侯の武運長久を祈祷して感謝の意を表する所ありき。是に於いて翌安政六年、永平
寺復幕府に出訴して曰く、三衣係爭の事未だ全く...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
瑞龍寺刀劍寄進
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に、『御領國所々大社之内へ御籠物として、御刀・脇刺御認等被二仰付一候時分、是は加
賀(綱紀)守武運長久祈祷の爲に仕置候儀と久越(中村)へ御意被レ遊候。』といへば、
瑞龍寺に刀劒を寄進したる志趣も、亦略那邊に存...
第六章 經濟交通 第三節 市場
米場の鎭守
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
守として天照皇大神宮を祀り、夜春に酒饌を奉りて仲買一同禮拜し、夏季には祭典を行ひ
て天下泰平五穀成就を祈祷し、以て盛宴を張れり。後萬延元年新たに九重の大盃を作り、
祝賀の際必ず之を用ふることゝ定む。その最も大...