石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寶藏寺金澤山ノ上町地子地淨光寺金澤大衆免地子地西方寺金澤大衆免地子地仁隨寺金澤大
衆免立町地子地聖興寺石川郡松任受地本誓寺石川郡松任受地眞教寺石川郡松任町役地願念
石川郡松任町役地本龍寺石川郡宮腰地子地專長寺石川...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
八朔 名月 彼岸 孔子祭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に挿み、團子を三方に盛りて月前に供するものあるのみ。莢豆を鹽茹にして食することは
一般に行はる。この日石川郡松任に祭禮あり、又所々に八幡祭あり。十六・十七日を石川
郡粟ヶ崎の祭禮とし、二十一日を同郡鶴來の祭禮とし、...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
千代
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
千代は石川郡松任の人にして、元祿十六年生まる。父を福増屋六左衞門といひ、裝潢を業
とせり。千代の幼年に就いては詳かなら...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
すゑ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
又すゑあり。父を相河屋武右衞門といひ、石川郡松任に住して酒造を業とす。すゑ俳諧を
千代に學ぶ。世にその俳號を紫園なりとするものあれども、未だ實證を得ず...
第三章 學事宗教 第八節 科學
算學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
明書なり。然りといへども算學の大に精緻となれるは、關流及び三池流が藩内に傳はりた
る後に在り。算法奉額石川郡松任町若宮八幡神社藏算法奉額算盤七尾市丹後關太郎氏藏算
第三章 學事宗教 第十節 佛教
白華
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
白華、諱は嚴護、梅隱・西塘・林泉・孤松と號し、所居を古松庵といふ。松本氏。石川郡
松任一向宗東派本誓寺第二十六世の住職なり。白華天保九年十二月を以て生まれ、十三歳
京に上り、海原謙藏・劉三...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
中濱鶴汀 岡田靜山 狩谷芳齋 榊原拙處 小池池旭 徳田寛所 池田九華 岸井靜齋 村山翠屋 蕪城秋雪
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に親しめり。明治二十三年七十二歳を以て歿す。秋雪は通稱二郎名は冲、別號は松碓・玄
對閣主又は心華居士。石川郡松任の人にして、畫を東山雙林寺の義亮に學び、後東京に遊
び、明治三十九年備中倉敷に客死す、享年六十七。著す...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
藤島系
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ゝ如く、享保の鍛冶取調書にもその名を見ず。思ふに鍛刀不振期に入りて他業に轉じたる
ものなるべし。尚現に石川郡松任に友重の後裔と稱するものありて、舊と道法寺屋と號し
、現に藤島氏を冐すといへども、三郎右衞門の後系には...