石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の疾病再發と訓諭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
その後利長の病状は、一たび輕快に赴けるものゝ如くなりしも、翌十六年に至りて再發し
、歩行するだに頗る困...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
南坊の終焉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
のありしによるか。或は食餌の慣習を變じたるが爲にその健康を害したりしによるか。或
は航海の艱難によりて疾病を釀したりしかを知らずといへども、彼が現世を辭すべき時期
速かに近づき、マニラ到着の後四十日にして猛烈...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
禁闕發炮の變
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
品川左門武好をして馳せて禁闕を護衞せしめ、又津田玄蕃正邦をして慶寧に代りて聖體の
安を奉伺せしめ、己は疾病滯京に堪へずとの屆書を提出して直に歸途に就けり。初め慶寧
、山崎庄兵衞を留めて京師を護らしめ、自餘の臣...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
朝廷復慶寧を召す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
百五十人及び大炮四門を徴發して橋本の關門を守らしめ、又更に加賀藩の重臣を召して慶
寧の上洛を促し、若し疾病事故の已むを得ざるものあらば、親族又は重臣をして代らしむ
べきを命じ給へり。御達書加賀宰相(慶寧)中將...
第一章 制度法規 第三節 司法
禁牢
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
微の犯人に之を科す。禁牢の宣告は、古くは何月何日より何ヶ月としたるが故に、その日
數に滿たざる時は假令疾病に罹るとも出獄せしむること能はざりしが、後何月より何ヶ月
とし、危急の場合幾分短縮することを得しめたり...
第一章 制度法規 第三節 司法
農民の刑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
旨にあらず、一時取締の爲に用ひたるを遂に流例とはなれるなり。手錠の期間は概ね二十
日に過ぐるを許さず。疾病の際は片手にのみ之を施し、療養に便ぜしむ。村役人の微罪に
は、御用之外徘徊留・指扣・御用之外指扣あり。...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
岡島 達
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
惜二春之逝一。嘆二年之流一。鳴呼人之在二于世一也。雖下以二百歳一爲中上壽上。然所
二希有一。而其間有二疾病一。有二憂患一。開レ口大笑者。其餘幾何。況復中年而夭者。
十五六乎。人命朝不レ謀レ夕。對レ花嘯レ月。時...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
千秋藤篤
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
レ之。衣袖相觸。以爲レ汚。足踏二其閭一。以爲二不潔一。其忌如レ是。故其徒亦自親二
其親一。子二其子一。疾病患難相恤。而不レ求二外救一。其交不レ廣。故所レ費亦不レ濫
。故往々致二素封一。今也部落蕃息。蔓二延於州...