石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第七節 書道
和樣 池田松齋 田内鐵舟
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の高足にして、初は豐臣氏の右筆たりしが、大坂落城の後來りて前田利常に仕へ、その孫
綱紀の師となれり。又田内鐵舟あり。鐵舟は一に徹宗に作る。心を書道に潜め、清貧に甘
んず。平生灰沙を盤上に布き、指頭之に書して學び、...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一九頁秋の坊消息四二二頁―四二三頁千代尼筆蹟四三四頁―四三五頁堀麥水自書本山中夜
話四三八頁―四三九頁田内鐵舟筆蹟四五八頁―四五九頁山本基庸筆蹟四五八頁―四五九頁
淺野屋秋臺筆蹟四六〇頁―四六一頁岡野黃石筆蹟四六...
第三章 學事宗教 第七節 書道
井出正穴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
井出正水、初名は松翠、臥溪と號す。正水書を田内鐵舟に學びて後に一家を立つ。初め前
田綱紀之を擢でゝ祿を與へんとす。正水辭して曰く、野人は鐵舟の門人にして...