石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
狩谷鷹友
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
狩谷鷹友、初名隆平又は隆友、後に鷹友・高靹・竹靹の字を用ふ。通稱は金作、後金吾と
改め、其の居を神習館といふ。...
第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
皇學の勃興
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
校明倫堂に在りても、嘉永五年六月その教科として皇學講釋を加へ、田中躬之・石黒千尋
をして講師たらしめ、狩谷鷹友・高橋富兄を以て補助とし、古事記・日本書紀を主とし、
藩翰譜・常山紀談・肥後物語・常陸帶等を講本とせり...
第三章 學事宗教 第四節 國學(上)
歌壇の隆盛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を復興するに在りて、雄渾にして典雅を失はず。是を以て門人忽ち雲合霧集し、その俊秀
なるものに山下清臣・狩谷鷹友・三輪照寛・淺野屋佐平・高林景寛・高木有制等を出せり
。明治歌壇の宿老高橋富兄も亦同窓に學び、而して最...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
山下清臣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
人なり。田中躬之の門に入りて皇學と和歌とを修め、又知友を勸誘して同じく其の門に入
らしめし者少からず。狩谷鷹友の如きはこれなり。清臣歌文を作ること甚だ敏速。一日桂
園一枝を讀み、景樹の風に擬して和歌を詠ず。金澤に...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
田中躬之
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を見るに及び、人々相爭ひて之に赴き、青木秀枝・淺野屋佐平・高木有制・大野木克敏・
石黒千尋・山下清臣・狩谷鷹友・高林景寛・高畠米積及び高橋富兄等、その門に入るもの
甚だ多し。加賀藩歌道の盛なること實に躬之に始る。...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
加藤里路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
書と稱し、椎の屋と號す。天保十一年十月金澤に生まれ、弘化二年父の後を受けて千五百
石を領す。里路歌道を狩谷鷹友に學び、又能く國書を講ず。維新の後金澤藩宣教掛・神祇
官宣教使・白山比咩神社宮司・射水神社宮司・氣多神...