石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
瀬尾餘一
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
瀬尾餘一、諱は紹元。本姓は御園氏。元治の變その家に錮せられ、慶應三年三月二十六日
病みて歿す。年三十一。大...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
齊泰の上洛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
し、祿三十五俵を與へて上洛せしめ、次いで齊泰は二月十一日を以て同じく途に上れり。
時に福岡惣助の徒なる瀬尾餘一は、弟米山甚八郎と共に遊學して江戸に在りしが、齊泰の
出京せるを聞き急遽西上してその所見を侯に上り...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
同志の捕縳と慶寧の幽居
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
談論せしものは皆その家に錮せられ、又吏を京都に遣はし、駒井躋庵を捕へ來らしめて獄
に下し、江戸に在りし瀬尾餘一が變を聞きて歸國したるをその家に謹愼せしめ、眞に一網
打盡の觀を呈したりき。...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
本多政均等の執政と關係者の裁判
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
四郎永牢町醫者谷村直閉門大小將組岡野判兵衞逼塞、後公事場内禁錮六組歩士横目行山康
左衞門逼塞御預地方用瀬尾餘一譴責遠藤誠摩山森權太郎湯原平馬藤懸十郎平馬場清太夫杉
山小隼太嶺平左衞門篠原勘左衞門杉本美和介原小...