石川県立図書館/大型絵図・石川県史

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第三章 學事宗教 第十節 佛教
幕府の總持寺諸法度
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
總持寺諸法度一、遂二二十年之修行一、致二江湖頭一、經二五年一之僧、有二轉衣之望一
者、以二嗣法師之推擧状一、致二登...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家秀頼の傅となる
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、奉レ對二秀頼樣二御奉公之儀、太閤樣御同前仕、不レ可レ存二疎略一事。附表裏別心
毛頭存間舖事。一、御法度御置目之儀、今迄如レ被二仰付一彌不レ可二相背一候、各相談
之儀、多分ニ可二相付一之事。一、公儀御爲を存...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の退老
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
中殿閣の築造は、越えて十二年に至りしものゝ如し。敬白天罰靈社上卷起請文前書之事。
一、萬端被二仰出一御法度之旨、於二手前一聊疎略不レ可レ致。若下々不二相屆一儀候は
ゞ可二申付一事。一、諸事御法度を相背、猥之義...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
大阪冬御陣日記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
五日、飯盛を御出被レ成、河内國高安へ御著被レ成候。同六日、高安の内、小山と申所へ
御着被レ成候。屋敷御法度にて、御馬廻御扶持被二召放一候。同七日、攝津國の内、田邊
と申所に御着被レ成候。其日一段塞く、午刻時分...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
衆道
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
八申けるは我等御奉公に被二召出一、江戸へ被二召出一に付父誓紙を申付けり。命の用に
も事により立べし。御法度の儀も品により傍輩のために破るべし。衆道の事はかりそめに
も破る事なかれ。其以破らば生々世々不孝たるべ...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
加賀藩の總持寺法度
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
諸嶽山總持寺法度一、當寺出世之儀被レ相二守上意御條目之旨一、全不レ可レ有二違背一
事。一、本庵當二輪番一、立二代僧一搆...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
將軍被仰出執達状
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一仁可レ爲二本寺曲事一。御綸旨許仁而不二登山瑞世一之仁可レ爲二違犯一事。一、以二
御朱印一從二本寺一諸法度被二仰付一儀、於二末寺一違背者於レ有レ之者、課二其所守護
人一申二達奉行所一、任二御法制一可レ理事。右...
第五章 殖産製造 第五節 鑛業
寶達金山の埋沒
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十五ヶ年に過ぎずとするものあり。然りといへども左記御算用場奉行稻葉左近の文書に、
同金山に關する古來の法度を集録して下附したるものあるを見れば、寛永七年に於いて鑛
鋪が必ず修理再興せらるゝに至りたるを知るべく...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の臣僚に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
守(利常)事彌以心ニ懸り、乍二病中一存寄通凡申出條々。一、此度於二天下一諸奉公人
之儀、既諸國之面々御法度被二仰出一之上、家中諸侍第一可レ守二御置目一事專一候。且
筑前爲、且令二逼塞一有レ之我々爲迄も、皆共其...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
加賀藩の幕府に對する宗門改書上
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、切支丹宗門徒、前々無二懈怠一今以相改申候。先年被二仰出一候御法度書の趣彌相守
、能登國之内加賀中納言(前田齊泰)え御預所並中納言領分、在々所々に至迄遂二穿鑿一
、家中之...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
出師の命利常に達す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、浪人衆、誰々によらず他家衆、當家の先手へ相加り候事一切停止之事。一、喧嘩口論
仕出輩有レ之ば、任二法度之旨一双方可二成敗一。若手ヲ過者於二見逃一者、其場に有合
者可レ爲二越度一事。一、御當家對二御昵近衆一...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
再度の出陣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、浪人衆、不レ依二誰々一他所衆、當家之先手へ相加り候事一切停止之事。一、喧嘩口論
仕出輩有レ之者、任二法度之旨一、双方共可二成敗一、若手を過す者見のがすに於ては、
其場在合候者、可レ爲二越度一事。一、御當家對...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
課役の沿革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
いで同十二年三月、幕府又駿府城經營のことを利常に囑せしに、五月利長は金澤の老臣及
び工事に從ふ諸吏に、法度定目十七條を頒ちて之に服せしめしことあり。十五年閏二月幕
府西國の諸侯に命じ、家康の子義直の名古屋城を...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
直姫と二條吉忠の結婚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
從ひ、參覲の途次にありてすら京師の市坊に入らざるを常としたるのみならず、天和三年
七月に公布せる武家諸法度には、『總じて公家と縁邊を結ぶに於ては、奉行所に達し差圖
を受くべき事。』との一條を規定して、公武間の...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
致富の源因
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
なり。况や五兵衞は『御國政を奉レ敬、世渡大事致候はゞ必其冥利を請可レ申候。』とい
ひ、又は『御公儀之御法度致二大切ニ一朝夕忘れ不レ申樣に相心得候事。』と自ら戒めた
る人。如何ぞ輕々に大罪中の大罪たる密貿易を敢...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
帳簿目録と其の序文
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
賣大切相守候事。一、亭主分朝寢不レ宜候。一、朝夕内佛御勤不レ欠樣に急度相心得可レ
申事。一、御公儀之御法度致二大切ニ一、朝夕忘れ不レ申樣に相心得候事。一、金銀出入
毎日相調理可レ致事。一、當時當國銀札遣相成候...
第三章 學事宗教 第一節 學校
兒童と師匠
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
高等に屬すとせり。武家の子弟は、明倫堂に四書・五經等の漢籍を學ぶの外、寺子屋に於
いては歴代帝號・武家法度・武具短歌等を手本とせしを以て、これ亦習字以外多少の裨益
ありしこと勿論なり。寺子屋にては毎年春秋二季...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
總持寺對永平寺の爭議
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
政策に基づき、兩寺を共に出世道場たらしめ、當住賜紫の特典を享有すべきことを規定せ
り。是を以て總持寺諸法度は元和元年七月を以て發布せられ、翌八月には加賀藩も亦之が
附則を作り、正保二年後光明天皇の綸旨によりて...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
總持永光大乘三寺法系の爭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
勅願寺なりと信ずるのみならず、慶長十五年前田利家の室芳春院が三門建立のことあり、
元和元年また家康より法度を附與せられて、大に法威を張りたるが故に、決して他の諸寺
に下るべきものにあらず。然るに永光寺の主張す...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋窯の工場組織
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を見るは、加賀藩の方針の變更に因るなるべし。而してその工場規則は左の如く定められ
たり。定一、御公儀御法度の博奕はいふに不レ及、夫に似寄りたる勝負事堅く御停止也。
若心得違之輩有レ之におゐては可レ及二存外之取...