石川県立図書館/大型絵図・石川県史

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
辰拜領地最勝寺金澤卯辰拜領地乘龍寺金澤卯辰地子地出雲寺石川郡廣岡村寄進地道入寺石
川郡宮腰地子地西照寺河北郡横山村拜領地高勝寺珠洲郡三崎寺家村拜領地寺領七十五石内
二十五石修理料天台律宗寺院觸頭西方寺金澤泉野寺...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
地震
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
在りては、金澤城の内外に於いて崩壞したる石壘・塀墻頗る夥しく、士邸商屋多少の被害
なきもの殆ど稀なり。河北郡黒津船社の神主齋藤近江の住宅土中に陷沒し、その家族悉く
死したりといふもこの時のことにして、金澤卯辰玄...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
頻々たる改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
日には封内の地理を諳んじ又君臣相親睦するの目的を以て、慶寧は老臣本多政均及び長連
恭を從へ馬を飛ばして河北郡木津村に赴き、十七日令して城内當直の大小將組以下歩士に
至るまで、公務の餘暇を割きて大炮・小銃の操法及...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
河北郡一、八萬九千五百二十八石五升五合御印高並新開本田直り手上高共内八千七十二石
九斗三升五合檢地引高百十五...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
見風
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
見風は河合氏、名は理右衞門、河北郡津幡の人にして、後草庵を金澤並木町に結ぶ。俳諧
を希因に學び、枝紅・枝鴿・雪鬼窟・花中仙・南物籬・白達...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
一向宗東派の寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
り殊遇を受け、寺領二十五俵の地を賜はりたるものなり。而して弘願寺は、觀應元年本願
寺覺如の弟玄頓これを河北郡鳥越に創建したりしが、天正中越中の佐々成政に追はれて羽
咋郡堀松に遷り、慶長中金澤に轉じ、十四年河北郡...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
山林の下苅特許
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
生活の維持を謀るに至りたりき。寶永三年四月十村等の書上に、『金澤刀鍛冶共年々困窮
致し及二迷惑一に付、河北郡菱池御林、上山・北袋・市ノ瀬御林、小竹御林、田屋御林下
刈被二仰付一、御役銀毎歳可二指上一旨相願。依レ...
第五章 殖産製造 第四節 林業
河北郡大根布
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
河北郡大根布・向粟崎地方には、元祿の頃屢藩より松苗を下附したる記録を存す。
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
村一町四十八間荒屋柏野村一里六町松任町一里四町四十八間野々市村三十町泉村六町[金
澤野町一里塚]一里[河北郡山上村]十九町四十八間柳橋村四町十二間百坂村十八町森下
村十五町二日市村一町四十八間利屋町村四町十二間...
第一章 領主及び領土
加賀藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
鞍月庄)本吉本 吉 新手取手 取 新末正長屋西 米 光東 米 光蓮池平加鹿島流 安 田(以
上長屋庄)河北郡[城下金澤町を除く]下 荒 屋朝 ヶ 屋藤六北袋上山折谷大 菱 池小
菱 池魚歸小原平下町古 郷 寺...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
朝日山方面の不穩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天正十二年八月二十八日成政先づその將佐々平左衞門・前野小兵衞二人に命じ、河北郡
根及び横根方面より前田軍の朝日山を襲はしむ。時に朝日山は、壘柵僅かに成りたるを以
て、士卒滯陣の準備...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
成政の鷹巣攻撃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
是に於いて成政は、前田軍の蓮沼襲撃に報いんと欲し、三月二十一日の夜、國境を超ゆる
こと一里にして河北郡鷹巣に迫り、その民家を焚掠せり。利家報に接して直に金澤城を發
せしが、事急にして左右これに隨ふもの僅か...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
前田氏越中一國を領す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
慶長二年十月、利長は守山城より富山城に移り、三年四月利家の致仕するに及びて、射水
郡氷見庄は加賀石川・河北郡及び能登口郡の一部と共に利家の養老領となり、礪波・婦負
・新川三郡及び射水郡の殘部は能登鳳至・珠洲二郡...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家の遺言
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二御覽一候。彌子と思はれ、萬事形(行)義能成候樣に、異見被レ致尤存長事。一、我等
隱居知行事、石川郡・河北郡・氷見庄肥前(利長)殿へ進レ之候。能州口郡一萬石孫四郎
へ遣レ之事。一、判金千枚・脇指三腰・刀五腰、札...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
祈禱と醫療
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
状頗る憂ふべきものありしかば、五月二十七日利常の老臣横山長知・奧村榮明・篠原一孝
は、江沼郡敷地神主・河北郡倶利伽羅明王院・羽咋郡一ノ宮神主・珠洲郡三崎神主・礪波
郡埴生神主に命じて、延命息災の祈禱を爲さしめ、...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
城郭の模樣替と辰巳用水
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
て、藩は兵四郎がその機密を他に漏洩せんことを恐れ、寛永十三年十月九日窃かに之を戮
し、而してその亡靈を河北郡袋村なる八幡社に合祀せり。後に袋の神と稱せらるゝもの即
ち是なりと。兵四郎は一に下村兵四郎といふ。寛永...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
諸橋大夫と波吉大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
祿せられ、爾後波寄氏を改めて波吉氏と稱し、子孫諸橋氏と相並びて前田氏の能大夫とな
り、寛永十五年利常が河北郡黒津船神社を造營し、三月その遷座式を行ひし時には、波吉
大夫をして法樂の爲に能樂を奏せしめき。二世波吉...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
改作法實施
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
於いてせるに在り。蓋し農民の最も強硬なるもの、領内加賀・越中を最とし、而して二國
の中に在りては石川・河北郡を首とす。是を以て利常は先づ之を至難の地に試み、然る後
全封内に及ぼさんとしたるなりといふ。利常の之に...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
綱紀書を幕府に講ず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
御素讀御講述共に御一言茂無二御滯一御勤被レ成候。〔中村典膳筆記松雲公夜話追加〕前
田孝知宛前田綱紀書翰河北郡加賀神社藏前田孝知宛前田綱紀書翰
第三章 加賀藩治恢弘期 第五節 浦野事件
長好連歿後の紛擾と浦野孫右衞門
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
山氏の士土田將監に謀る。將監曰く、須く公用に託して孫右衞門を金澤に招致すべし。我
卿の爲に彼をその途上河北郡黒津舟に邀へて害せんと。與助之を容れ、急使を發して孫右
衞門を迎ふ。既にして孫右衞門高松に到れば、又急...