石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
内藤好次の歸朝
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
或は曰く、徳庵の子好次、後密かに歸朝して金澤に住し、内藤休甫と號したりしが、寛永
二十年幕府が再び基督教の禁令を嚴にするや、江戸に行きて按...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
心泉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
入り、又伏見西方寺嗣講に學び、明治元年常福寺の住持となる。九年清國布教を命ぜられ
て上海に赴き、十六年歸朝、三十年再び清國の教務を視察し、三十四年歸朝す。心泉の彼
の地に在るや翰林學士兪曲園及び書畫の大家胡鐵...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
秀吉渡海を聲言す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
今度程のせんどは、後さき又もあるまじく候に、在所に有ながら此方之儀をば皆々由斷と
相見え候。命ながらへ歸朝候はゞ如何可レ有候哉。ちと情に入尤に候。謹言。正月三日(
文祿二年)利家印三輪藤兵衞殿〔拾遺温故雜帖〕...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
盆正月
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
なり。扨々向ひに群集するは、いか成事にてあるやらん。シテ詞『あれこそ神功皇后の新
羅を治めし軍配の、其歸朝にてましますらめ。ワキ『扨其の先に見えたるは。シテ詞『是
こそ御先三品也。ワキ『能々聞けば有難や。今こ...
第三章 學事宗教 第一節 學校
致遠館 七尾語學所
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
法はドウセ、イカンと罵倒するものすらあり。是に於いて當時壯猶館飜譯方たりし三宅復
一は、新たに英國より歸朝したる岡田秀之助・關澤孝三郎と謀り、正則英語の外に漢學・
數學・習字を加へ、その漢學用書も亦四書五經を...
第三章 學事宗教 第一節 學校
露國留學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に乘じて聖彼得堡に入る。時に四年一月七日なり。既にして廢藩に遇ひしが壽安は尚露都
に留り、七年に至りて歸朝せり。邦人の西比利亞を横斷せしもの、實に壽安を以て初とす
といはる。
第三章 學事宗教 第八節 科學
馬島健吉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
以て藩に請ひて補助を得、終に諸外國を歴遊して刀圭の術を學び、傍ら語學を研究せり。
四年健吉藩命によりて歸朝し、金澤に於ける醫學館教師蘭人スロイスの通辯係となり、醫
學館教師を兼ぬ。然るに五年醫學館廢せられたる...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
連城
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、一向宗西派西勝寺慶應の門に入り、後周防都濃郡富田徳應寺を襲ぎて赤松氏を冐す。明
治五年歐洲を巡遊し、歸朝の後勸學に任ぜられ、遂に佛教大學長などの要職に就き、大正
八年臺灣に布教して疾を得、七月二十日自坊に寂...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
白華
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
政三年寺務を襲ぎ、明治五年大谷光瑩に隨從して歐洲・印度に遊び、十年外國布教係とし
て支那に赴き、十二年歸朝、後自坊に遙及社を起して子弟を教養し、大正十四年四月僧正
に補せられ、十五年二月廿五日示寂す。享壽八十...