石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 殖産製造 第四節 林業
御林山設定の目的
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
るにありて、之を伐採使用するは、主として城郭その他の藩有諸建築物、及び藩費を以て
支辨する道路・堤防・橋梁・用水等の用材を得る場合とし、水源涵養又は土砂防止の爲に
することは甚だ稀なり。又領内の寒村僻邑にして...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
利常の平和的施設
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
此の時に當りて前田利常は、頗る心を民政に致し、兵制を改めて士氣の振興を圖り、城下
の市區を整理し、道路橋梁を修築し、神社佛閣を壯麗にし、名工を聘して工藝の進歩を促
し、農産と水産とを奬勵し、以て三州昇平の基礎...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
江戸城の天守築造
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
以て相互の關係を親密にせざるべからざりき。偶明暦三年九月二十七日幕府は、諸侯に命
じて江戸城の諸門及び橋梁を修營せしめ、又加賀藩をして前年災に罹りたる天守臺を築造
せしめき。利常これを以て報効の好機至れりとな...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
尾添荒谷の引繼
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
郎兵衞の管轄とせるを以て、十月五日九郎兵衞は白山山麓に來り、加賀藩の津田宇右衞門
に會して境界・道路・橋梁・貢賦等のことを議し、十日を以て歸途に就けり。而して是等
の諸問題中解決の最も困難なりしは出作地に關す...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
孝子興兵衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
之を除き、若し氷凍凝結すれば灰を散じて顚倒の憂を防ぐを常とし、天明三年秋大水あり
て、鱗町に架する所の橋梁爲に流失せんとせし時には、與兵衞兄弟大石を運び來りて之を
壓へ、以てその難を免れしめき。寛政三年錢若干...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
富突抽籤の方法
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
用を補充する方法として利用せしものあり。石川郡鶴來町及び松任町に行はれたるものは
皆是にして、天保以降橋梁の修築・社寺の再興・天變地異による窮民の救濟等の爲に巨資
を要する際、藩の免許を得て之を行へり。凡そ富...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
藩費節約
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
審議して以聞せよと。次いで十月郡奉行及び屬吏の荒政に勤勞したるものを褒賞し、十一
月には犀川及び淺野川橋梁架設の工を興し、工匠及び窮民等をして食を得るの途を得しめ
、神明社内に新たに芝居の興行を許可して人氣の...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
慶寧の歸藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
前後十八日の久しきに亙りしものは、本月十三日封内に洪水ありて、家屋の流損せしもの
一萬五千三百四十戸、橋梁の流失二十七、死者八十二人に及びたりしが、越中常願寺川の
汎濫最も甚だしくして、淹留の止むを得ざるもの...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
堀丈之助の自刄
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
僚の闇中に彼と語るを聞くに、音聲甚だしく越後人に類するものあり。况や彼の嚮導する
道路が當時敵によりて橋梁の破壞せられたりと風聞する方向なりしかば、遂に丈之助をし
て敵の間諜の我を危地に陷るゝものにあらずやと...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
藩廳設置と給祿改定
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
島郡之内今津村等。二日礪波射水。三日新川。四日羽咋鹿島鳳至珠洲。毎局各掌二其地方
民口僧尼名籍等及堤防橋梁營繕事一。市政掛掌二工商僧尼名籍等一。及授二産業一。斷二
輕罪一。管二防火部一。會計掛掌二金穀出納秩祿...
第六章 大聖寺藩治一斑
南越の役の影響
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
めき。この日福井藩も亦援を大聖寺及び加賀藩に求む。因りて山中の隊を越前に赴かしめ
、大内・風谷の二口は橋梁を斷ち鹿砦を設けて戍兵を置き、後三日にして橘に在りし一隊
も亦越前に入り、熊坂の隊を右村に移せり。初め...
第一章 制度法規 第四節 租税
夫役
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
夫役とは、元來道路橋梁等を營繕するに當りて必要とする所の役夫を提供するをいへり。
元祿三年町奉行より藩の年寄に宛てたる上申書...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
土橋辰眞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
字は〓聾、畊雲と號す。越前の人、故ありて加賀藩に來寓し、清貧自ら甘んじ、傭作して
自ら給す。嘗て淺野川橋梁再造の時、その備中に在り。時に八月十五日、辰眞河畔を徘徊
しつゝ一詩を賦して曰く。高架二長橋一淺野川。...
第六章 經濟交通 第四節 交通
手取川の渡舟
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加賀・能登二國中に河水多しといへども、皆架するに橋梁を以てして行旅の利便を計れり
。然るに獨手取川に於いて渡舟を用ひたるは、啻に河幅の大にして架橋工事の容...
1 国絵図
(8) 加越能三国図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
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