石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第一節 繪畫
中濱鶴汀 岡田靜山 狩谷芳齋 榊原拙處 小池池旭 徳田寛所 池田九華 岸井靜齋 村山翠屋 蕪城秋雪
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
・木下晴崖等と詩酒の交を爲す。又丹青の技を岡田楊齋に學び、畫く所相髣髴たり。明治
八年歿す、年七十六。榊原拙處、名は守典、藩士にして蘭所・三癡・一翁・逸翁・梅下書
屋等の號あり。書畫並びに之を能くし、明治八年歿す...
第三章 學事宗教 第七節 書道
唐樣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に世に行はる。藩末に至りては、書を以て仕ふるものに市河遂庵あり。儒にして書を善く
するものに長井葵園・榊原拙處等あり。拙處頗る多技にして、詩文を好み丹青に長じ、書
の如きは師傳なき餘技に過ぎす。曾て人の孝經千紙を...