石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第一節 繪畫
心岩 矢田四如軒 澁谷松堂 深山台州 大池蕙齋 寺島應養 金子鶴邨 高井二百 森 西園 岡田楊齋 村 東旭 梅田九榮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
永、二百館・巽齋・望湖樓等の號あり。金澤春日神社の祠人にして墨竹を專とす。安政二
年歿す、年七十餘。又森西園あり、名は辰之助。金澤の人にして幼より岸駒に學び、長崎
に至りて南宗の畫風を極め、麟りて藩侯に仕ふ。安...
第三章 學事宗教 第二節 漢學(上)
詩佛の詩行脚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
田鶴坡・木谷曉山・曾田菊潭・長崎浩齋・木村東亭・伊藤橘窻・香林坊緑陰・谷川鳶齋・
大井掬月・島野巴堂・森西園・井上素屛・松田丁夢・武藤鶴亭・僧癡王・九皋・玄天・聖
潭等、數へ來れば百數十人の多きに及ぶ。
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
錢田 青
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萬を累ぬ。性至孝なるを以て、府尹之を擢でゝ御坊監吏の職を授く。青、温雅謙虚にして
讀書を好み、龜圍章・森西園等と交りて尤も詩を善くし、清晨良夕未だ諷詠して自ら娯ま
ざるなし。天保三年歿す、年六十二。門人龜田敦そ...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
中濱鶴汀 岡田靜山 狩谷芳齋 榊原拙處 小池池旭 徳田寛所 池田九華 岸井靜齋 村山翠屋 蕪城秋雪
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の生藩末にありといへども、寧ろ明治の人とすべし。靜齋名は孝次、又白髯居士と號す。
藩の歩士にして、畫を森西園に學び、後岸駒・大雅の風を慕ふ。明治二十六年六十八歳を
以て歿す。翠屋は別號を小隱といひ、石川郡鶴來の...