石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
西町城内東照宮供米百貳拾石社僧東叡山常照院兼帶に付安住寺出雲寺最勝寺下裁許を勤む
梯天神社僧梅林院能美梯村拜領地社領百石觸頭西養寺金澤卯辰拜領地西養寺觸下安住寺
金澤泉野寺町拜領地藥王寺金澤泉野寺町拜領地...
第一章 制度法規 第二節 祿制
給人知行所附の例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
知行所附之事加州草高能美一、八百七十石徳久村免三ッ七歩草高同一、九十五石六斗
四升一合和氣村免五ッ三歩草高石一、八百七十...
第一章 制度法規 第二節 祿制
給人知行所附の例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
知行所附之事加州草高能美一、三百四石五升四合徳久村免三ッ七歩草高石一、二百
八十五石五斗大友村免六ッ三歩草高同一、百二十...
第一章 領主及び領土
前田綱紀の所領
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
父利常の薨ずるに及び、十二月二十八日その養老封と、別に利常の將軍秀忠より與へられ
たる近江の内今津・弘の二村も亦綱紀の有に歸し、合計百二萬五千石を算することゝな
れり。加賀・能登・越中三ヶ國百二十萬二千七...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
版籍奉還の出願
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
着御の後公議を竭して許否を決せんことを告げ、且つ豫めその版籍に關して調査提出すべ
きを命じ給へり。御一後藩治御改正之儀被二仰出一、其節從二舊幕府一受封之判物差上
置候に付而は、封土之與奪者朝議に可レ被レ爲...
復刊のことば
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
県史全五編は、県嘱託日置謙氏の多年にわたる研究調査と努力によって編集完成され
たもので、地方史の範たる...
復刊のことば
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
県史全五編は、県嘱託日置謙氏の多年にわたる研究調査と努力によって編集完成され
たもので、地方史の範たる...
第一章 領主及び領土
前田氏の兩支藩分立
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十六年六月前田利常幕府に請ひ、その領地八十萬石を長子光高に讓りて家を襲がしめ、自
ら小松城に退老して、及び能美の一部二十二萬二千七百六十石を養老領とし、ま
た之と同時に、次子利次に十萬石、三子利治に...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
幕府の返上を前田氏に命ず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
政重の加賀藩に筮仕せる後、慶長十八年幕府は前田氏の領有する越中を返上すべ
きを命ぜんとしたるを以て、この重大問題を解決する爲には、直に政重の力を假らざる能
はざ...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
改作法實施
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
利常の初めて改作法を施行したるは、慶安四年五月石・河北二に於いてせるに在り。
蓋し農民の最も強硬なるもの、領内加賀・越中を最とし、而して二國の中に在...
第一章 制度法規 第一節 職制
平士
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
取・扶持取あり、知行は藩末に五十石より二千五十石に及び、人員千四百を數へたりき。
又平士に准ずるものに番組あり。初め人持以下平士の子弟より採用したるものにして、
切米三十五俵七人扶持を給するを定法とす。但...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家の遺言
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
可レ有二御覽一候。彌子と思はれ、萬事形(行)義能成候樣に、異見被レ致尤存長事。一
、我等隱居知行事、石・河北・氷見庄肥前(利長)殿へ進レ之候。能州口一萬石
孫四郎へ遣レ之事。一、判金千枚・脇指三腰・...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
火災に關する記録
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
左の如し。寛永十二年五月九日拂曉、河原町の後地より出火し、河原町・竪町・石浦町・
南町・堤町・尾張町・町・中町より、大鋸屋(オガヤ)町を經て田井口に押廻し、淺野
人持下屋敷を燒盡す。災後大に町制を變更す...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
寛永の市區改正と宅地の種類
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
によりて又少しく變更し、十二年の災後に至りては更に大に町割を改めたりき。金屋町を
後の下材木町より淺野の北方に移し、紺屋町を後の上材木町に移しゝもこの時にあり。
凡そ市内の宅地は、その性質に從ひて武士町・...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
士人の絶望と農村の窮乏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
收穫の期に至らば必ず租米上納の義務を全くすべしとの請書を徴して藩に提出するを例と
せり。然るにこの年石下安江・西念保・南保等諸村は上納の望なしとて請書提出
の猶豫を請ひ、定免の法によらずして實地の慘...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
公事場の裁判
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
かくて奉行等は、十一月二日を以て被告の口書八十七通を公事場に送附したりしが、公
事場の裁判はその後久しきに亙...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
誤傳の出自
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
は、何等かの典據なかるべからざるが、そは實に當時江戸に行はれたる聞書なりとす。こ
の聞書は、或は加州石宮之腰浦錢屋一件と題せられ、或は前田領珍説といひ、その内
容また隨ひて多少の異同なき能はずといへども...
第一章 制度法規 第二節 祿制
寄親附與力の知行所付の例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
知行所附之事草高石一、十五石二斗六升竹松村御印免四ッ三歩六石五斗六升二合定納
草高河北一、十一石三斗一升五合今町村御...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
尾添荒谷の引繼
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に就けり。而して是等の諸問題中解決の最も困難なりしは出作地に關するものにして、遂
に尾添村の出作地の石に在るものは之を中宮に屬し、瀬戸村のものは木滑に屬せしめ
て、幕府領と加賀藩領との交渉を避けんとした...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
戰歿者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
田佐左衞門種因四十五歳司令役[九月廿三日陸奧(後岩代)入小屋村にて負傷十一月十二
日柏崎病院にて死]森余所之助氏里二十一歳戰士九月廿三日陸奧(後岩代)入小屋村に
て重傷自刄太田治右衞門貞素二十七歳司令役九...