石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
請高新開 仕法新開 御仕立新開 圖免新開 極高新開 一免下新開 定免新開
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新開には、請高新開・仕法新開・御仕立新開・圖免新開・一免下新開・定免新開の種類あ
り。請高新開は、豫め高何...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
新開
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新開とは山野湖沼等惣べて不毛の地を、新たに開拓して田畑としたるものをいひ、之に對
して改作法施行以前より存...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
御林新開
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
御林新開とは、現に藩有林として指定せらるゝ地の新開を出願するものをいふ。蓋し御林
中には、單にその名のみ存して...
第一章 制度法規 第四節 租税
能美郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
能美郡一、十二萬五千三百五十二石八斗一升九合御印高並新開本田直手上高共一、六百三
十六石四斗五升二合奉行附内一萬九千六百二十七石五斗三升六合檢地引高二十三石七...
第一章 制度法規 第四節 租税
石川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
石川郡一、十八萬千五百六十四石一斗御印高並新田本田直り手上高共一、三千四百五十七
石五斗三升三合奉行所新開共内一萬二百四十八石一斗四升七合檢地引高三百九石四斗五升
屋敷引高殘十七萬四千四百六十四石八升一合村高...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
河北郡一、八萬九千五百二十八石五升五合御印高並新開本田直り手上高共内八千七十二石
九斗三升五合檢地引高百十五石一斗二升二合屋敷引高殘八萬千三百十九石九斗...
第一章 制度法規 第四節 租税
羽咋鹿島二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
口郡(羽咋・鹿島)一、十八萬二千五百九十九石三斗五升六合五勺御印高並新開本田直り
手上高共内一萬六千七百八十四石六升三合檢地引高三百四十五石六斗九升三合五勺屋敷等
引高三石一宮...
第一章 制度法規 第四節 租税
鳳至珠洲二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
奧郡(鳳至・珠洲)一、九萬八千六百六十二石七斗九升二合御印高並新開本田直り手上高
共内二千四十七石五斗二升檢地引高百二十四石九斗二升八合屋敷引高殘九萬六千四百九十
石三斗...
第一章 制度法規 第四節 租税
礪波郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
礪波郡一、二十七萬五千六百六十九石四斗二升二合御印高並新開本田直り手上高共一、五
百十一石七斗七升四合奉行附内二萬五百石九斗三升二合檢地引高四十石六斗五升四合六...
第一章 制度法規 第四節 租税
新川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新川郡一、二十五萬六百六石二斗六升一合御印高並新開本田直り手上高共内二萬七千十九
石八斗一升五合檢地引高四百八石七斗五升八合四勺一才屋敷引高殘二十二萬三...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
御藪新開
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
御藪新開も亦御林新開に同じく、その許可の手續を愼重にせらる。これ村方に箆竹藪など
の存する時は、御射手たる藩吏...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
畑直新開
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
畑直新開とは、現に畑地たるものを開墾して田地とするをいひ、居村の者たると他村の者
たるとに論なく之を出願するも...
第一章 制度法規 第四節 租税
藩の正租納入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
・口米中に就いて、給人・寺社・十村等の受くる所各幾何にして、藩の直接收入は幾何な
りしか。本田以外定免新開・極高新開・請高新開・與力明知を合はせて藩の惣收入は如何
なりしか。又この惣收入より代官口米を控除した...
第一章 制度法規 第四節 租税
射水郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
過米之分御藏米切手を以相渡殘一萬九千三百七十九石八升九合本田御物成高一、千二百五
十石三斗二升四合定免新開二十五ヶ所高五百五十二石四斗五升三合定納口米内二百九十二
石九斗四升五合引免に當る定納口米引殘二百五十...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
見捨高
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
見捨高は、一に退轉高ともいひ、新開にのみ存する名稱なり。例へば海岸の新開地にして
崩壞したるが爲に海底となり、到底回復の見込を有せざる時...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
新開分合
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新開の年度を異にするも、その所在相連續するのみならず、地味亦相等しきもの二ヶ所以
上あるとき、その高を合併...
第五章 殖産製造 第一節 農業(上)
檢地の手續
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
主任たるものを定め、組裁許の十村に出役せしめ、定檢地奉行は自ら竿取人二人を率ゆ。
若し古田にあらずして新開極高等なる場合には、定檢地奉行出張することなく、御扶持人
十村執行の任に當り、竿取人に自郡の者を用ひ、...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
新田裁許
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
兵衞に此の職を命ぜしとき、初めて新田裁許と稱したりき。新田裁許の任免は改作所の銓
衡によるものにして、新開所を管し又屢巡廻して開發すべき土地を發見する等の事を掌り
、季夏の候に至れば免相を見圖り、當年の圖免(...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
作人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
作人とは耕作者の義なり。野毛又は荒地を新開する時、その地元を作配するを何村領新開
作人と稱するが如し。
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
極高
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
作法施行以前より存在したる古田(コデン)は、多く檢地の手續を省きて極高とし、之を無
檢地極高といへり。新開などにて内檢地を經る時は、即ち極高新開と稱す。