石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第六節 俳諧
三十六 友琴 文志
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
亦之と交れり。その著に劔酒・卯花山・色杉原等あり。寶永三年十月十三日を以て歿す、
齡七十四。時に百花堂文志一夜友琴の亡靈顯はれて、『艷賀の松われに扇をたゝみ禮』と
吟ずるを夢む。因りて五年その追悼句集を編し、...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
一烟 閏之
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
見一平之に跋し、金澤上堤町の書肆麩屋五郎兵衞をして之を板行せしむ。五郎兵衞は後に
三ヶ屋を繼ぎたる野村文志なり。次いで天和三年七月伊勢の大淀三千風が加賀を通過した
りしことは、日本行脚文集に載せられ、之に因り...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
句空
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
出し、寶永元年更に干網集を撰して、地方俳界の爲に氣を吐けり。正徳二年水無月句空山
中温泉に浴す。門下の文志・知角・十九・折青・垠之・百水・松柳・也水は柳陰軒に集り
、上湯を祀せん爲に俳諧の連歌を興行し、句集を...