石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
小松城内外の美觀と梯天滿宮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
慶安五年の十月改元有て承應元年と云。今度江戸より御歸りの節、御大工伊右衞門を山崎
へ被レ遣、遠州指圖の數寄屋を指圖被二仰付一、御大工八右衞門を南都へ被レ遣、利休指
圖の數寄屋をうつさせ、直に上方より小松へ歸着す...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家と秀吉の交情
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
殊遇に對しては、利家も亦誠心誠意を傾倒して報ゆる所あらんと期したるなるべく、文祿
三年十月秀吉の伏見に數寄屋を構へんとしたる時には、利家躬ら畚を荷ひて役夫を鼓舞す
るに至れり。彼が秀吉の爲に力を致すや、その地位...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
利常機鋒を藏む
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
人者と名付て御鐵炮の者共也。御目通の外は役人御小人也。百人者と申は、去る寛永七年
に御本丸の御露地に御數寄屋被二仰付一、共時御鐵炮の者の内を、器量能若者共百人勝(
スグ)りて、諸の足輕役御免被レ成、佃源太郎を頭...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
課役の沿革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
にて、いまだ手もあはざれば、天下の諸侯へ御願にて、一つ橋より雉子橋・神田橋・常盤
橋・呉服橋・鍛冶橋・數寄屋橋・姫橋・幸橋迄の堀の内、皆石垣に丁場を割付、國々より
奉行人足群集して築立出來す。加州より右の外に筋...